色彩鮮やか、自然界の芸術作品ですよね。
むかーし、この鳥に憧れてわざわざ遠出して見に行ったこともありました。
警戒心がわりと強い鳥なので、なかなか近くでお目にかかれずにいました

しかし、意外なところでお目にかかりました、なんと早朝の田んぼです。
なにか田んぼの水面を泳いでいるなぁ、カルガモの子供かなぁと、よくよく見てみたら、なんとオシドリ夫婦でありました。
川やダムに近い森の樹洞で繁殖すると聞いていましたが、観察した場所は川から少し離れた場所なので、よほど居心地が良い場所なんでしょうね。
ニホンキジ ( 撮影 15/06/11 )
最初、草花丘陵に引越してきた頃は、キジがひょこひょこと近所を歩いていることにびっくりたまげた記憶があります

今となっては、ケンケンと甲高い声で鳴いているのが当たり前のように慣れてしまいました。
今はキジさんも繁殖シーズンなんですね。
とある場所に散歩に行くとこの時期、必ずといっていいほど、オスがわざわざ近くにでてきます。
おそらく巣のある場所から私の気を遠ざけようと、健気にも誘導しているんだなぁと思います。
先日、別の場所でエノキの木を観察していたら、やはりオスキジが現れ、一生懸命に羽をバタバタとさせ、威嚇してきました。たぶん、知らずのうちに、巣に近づいてしまったんでしょうね。
早々に退散しました。キジさん、失礼しました・・・
モズ ( 撮影 15/05/05 )
はやにえで有名なモズさんです。
見た目は可愛いのに、小型猛禽類のような狩りをするんですよね。
このモズもわたしが見ている目の前で、大きなアゲハチョウに襲い掛かっていました。逃げられてましたが(笑)
一枚目は、斜め上を向いて、ちょっと可愛らしさを演出しているモズ

二枚目は、勇ましい顔のモズ。こちらが本来の姿なんでしょうね。






