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~ 草花丘陵の生きもの 時々 日本酒 自作オーディオ ~

 草花丘陵は東京都あきる野市北東部に位置する小高い丘陵地です。このブログでは草花丘陵の自然に関する情報を発信しており、少しでも多くの人たちにこの豊かな自然と触れ合えるきっかけとなれば幸いです。

お盆休みに製作を開始した F-88 ダブルバスレフスピーカー。

その後の製作もお盆休み状態となってしまいましたが
ようやく休み明け、製作モードに突入しました

本日は、
側板を接着する部分のヤスリがけ、
スピーカーケーブルの接続、
吸音材の貼り付け、
そして、側面板の接着を行いました。

ヤスリがけは、電動サンダーで行います。
以前はひたすら手でヤスリがけをしていたのですが、サンダーがあるととても便利です。
しかし、音が煩く、粉が飛び散るので、自宅外のロッカールーム( 特設ステージ?)にて、作業しました(道具や部品を運んだりするのが面倒なんですが)。
ほんとに集合住宅だと気を使います
さて、240番の紙やすりをセットし、交差する板の段差を無くしてあげます。
カット精度が非常に高かったので、後片付けも含めて一時間程度で完了。

スピーカーケーブルの、片側はターミナルに半田付け、もう片側はファストン端子を取り付けました。
ようやく涼しくなってきたので、半田付けする気力が湧いてきました
念のため、テスターのΩレンジで通電を確認します。

そして、一番の悩みどころは、吸音材の貼り付け位置と、その量。
今回は、他のダブルバスレフの製作事例と、以前製作した長岡先生のバッキーD-10を参考にして、貼り付けてみました。




第一空気室は、奥側のユニット対面と下側に、吸音材を貼り付け。
第二空気室は、奥側と、ポート上部に、吸音材を貼り付け。
側板を接着すると、もう吸音材の調整ができなくなるのが、辛いところです・・・
私としては躍動感のある音が好きなので、吸音材は詰め込みすぎないようにしたつもりです。

 


そして、本日最後の作業は、側板の貼り付け。


とにかく重たいものを載せて圧着したいのですが、自宅に適当な重しがありません。
コンクリートブロックを買っても良いのですが、普段の置き場所に困るので。
結局、自室にある一番重いもの、真空管アンプ(約15kg)と、木製の置物(約10kg)を使いました。
アンプは使い勝手がありますね( メーカーの方、すみません
)

この状態で数日寝かした後、次回以降の作業は、
ひたすらのヤスリがけと面取り。
水性アクリルニスでバッフル版を塗装。
ユニット取付け穴の加工と、ユニット本体の取付けを経て、
ようやく音だしができる状態になります。

ここまでくればと思いますが、まだまだ大変な作業が続くんですね。
9月中旬の完成を目処に、根気強くがんばります