その後の製作もお盆休み状態となってしまいましたが

ようやく休み明け、製作モードに突入しました

本日は、
側板を接着する部分のヤスリがけ、
スピーカーケーブルの接続、
吸音材の貼り付け、
そして、側面板の接着を行いました。
ヤスリがけは、電動サンダーで行います。
以前はひたすら手でヤスリがけをしていたのですが、サンダーがあるととても便利です。
しかし、音が煩く、粉が飛び散るので、自宅外のロッカールーム( 特設ステージ?)にて、作業しました(道具や部品を運んだりするのが面倒なんですが)。
ほんとに集合住宅だと気を使います

さて、240番の紙やすりをセットし、交差する板の段差を無くしてあげます。
カット精度が非常に高かったので、後片付けも含めて一時間程度で完了。
スピーカーケーブルの、片側はターミナルに半田付け、もう片側はファストン端子を取り付けました。
ようやく涼しくなってきたので、半田付けする気力が湧いてきました

念のため、テスターのΩレンジで通電を確認します。
そして、一番の悩みどころは、吸音材の貼り付け位置と、その量。
今回は、他のダブルバスレフの製作事例と、以前製作した長岡先生のバッキーD-10を参考にして、貼り付けてみました。

第一空気室は、奥側のユニット対面と下側に、吸音材を貼り付け。
第二空気室は、奥側と、ポート上部に、吸音材を貼り付け。
側板を接着すると、もう吸音材の調整ができなくなるのが、辛いところです・・・
私としては躍動感のある音が好きなので、吸音材は詰め込みすぎないようにしたつもりです。
そして、本日最後の作業は、側板の貼り付け。
とにかく重たいものを載せて圧着したいのですが、自宅に適当な重しがありません。
コンクリートブロックを買っても良いのですが、普段の置き場所に困るので。
結局、自室にある一番重いもの、真空管アンプ(約15kg
)と、木製の置物(約10kg)を使いました。
アンプは使い勝手がありますね( メーカーの方、すみません
)
この状態で数日寝かした後、次回以降の作業は、
ひたすらのヤスリがけと面取り。
水性アクリルニスでバッフル版を塗装。
ユニット取付け穴の加工と、ユニット本体の取付けを経て、
ようやく音だしができる状態になります。
ここまでくればと思いますが、まだまだ大変な作業が続くんですね。
9月中旬の完成を目処に、根気強くがんばります


