お盆休みで、本拠地の写真掲載が疎かになっていました

でもしっかりと撮影はしていたんですよ

さて、アゲハモドキ、図鑑で見て、一度会いたいと願っていました。
発見時、一目で、アゲハモドキとわかりました。
アゲハに似てはいるのですが、ひとまわり程小さく、妙に平べったくて、灰色っぽいんです、しかも大人しい。
私がみた個体は飛翔は緩やかで、蝶のような敏捷さはありませんでした。
ただ、残念なことに、方翅が破れていました。
地元での生息が確認できたので、また来年素敵な姿を見せてください。
アカボシゴマダラ ( 撮影 15/08/09 )
といえば、奄美大島周辺以外では、移入種と言われております。
図鑑によると、愛好家の一部の方が、野に放たれ、その後関東圏でも増殖しているそうです。
カナブンが群がる樹液に、颯爽と羽を広げる大型の蝶、遠めで見たときは、
てっきりオオムラサキ、もしくはゴマダラチョウかと思いましたが、アカボシさんです。
オマケ( 撮影 15/08/22 )
とある県に登山に行ったのですが、そこで出会いました。
ヤマキチョウです。
絶滅危惧種なんですね。しかし、ヒラヒラと優雅に飛んでいました。
一見すると、モンキチョウやキチョウのようですが、翅の形がだいぶ違いますね。
二年前かな、この県の生息地と言われる場所に撮影に行った際は、大きな網を振り回している愛好家の一部の皆さんが何名もおりましたね・・・



