我が家ではカナヘビは子どもたちのアイドルです。
長女は小さい頃から何故かカナヘビが好き、手作りのカナヘビ図鑑や飼育日誌なども作っておりました

愛くるしい瞳に魅了される小学生も多いんですかね、長女の友達もカナヘビ好きがいっぱい

下の写真は、今朝方、庭の水槽を掃除した際、偶然見つけたカナヘビ(と思われる卵)。
長女に 「 木にカナヘビの卵みたいなものがくっついてる。 」と言ったところ。
長女曰く 「 カナヘビの卵は、石などにくっついていることもあるし、赤いライトで照らすと、赤ちゃんが透けて見えるんだよ 」 と教えてくれました。
いつの間にか、色々なことを学んでいるんだなぁ
ほんとに頼もしいです
二枚目の写真は卵を赤いライトで照らした写真。
右の卵の、左にある黒い点がカナヘビの赤ちゃんの目らしいです( これも長女からのレクチャーです。。)
ニホンアカガエル ( 撮影 15/08/09 )
ヤマアカガエルとの識別ポイントは、背中の線にあります。
背中に走る白いラインが、逆への字型なのがヤマアカガエル。
まっすぐなのがニホンアカガエルです。
へんてこな特徴ですね~。
最初ヤマアカガエルとして掲載していましたが、写真をたくさん見比べた結果、どうもニホンアカガエルらしいです。
カエルさん同士はどうやって、種類を見分けているんですかね?
渓流に棲む、タゴガエルもとても良く似ていますが、もっと淡白な色彩なので、ぱっと見で識別可能です。
先日、仲間とガサガサした際、初めて、タゴガエルを捕獲したのですが、写真を撮る前に、なぜか篭脱け~

我々は撮影したらリリース、せめて記念撮影だけはさせて欲しかったなぁ

ヤマアカガエル( 撮影 10/05/22 )
昔の写真なので不鮮明ですが、たぶんこちらがヤマアカガエル。
耳の後ろの線がくにゃっかなり曲がっており、背中の黒い点々が目立ちます。
モリアオガエル ( 撮影 09/05/05 )
もう六年前になりますが、近所の森を散歩している時に見つけたモリアオガエルさん。
ぼやっと、葉っぱにくっついていました。
当時はとくに目的もなく、散歩して写真を撮っていたので、手のひらに載せて撮影してますね

この地域で成体と出会ったのは、後にも先にもこの一回、なかなか成体は見られません。
今考えると、発見時の写真を撮っていないなんて、なんたる不覚です

モリアオガエルって、豊かな自然の象徴みたいな、生きものですよね。
東京にも棲んでいるんですよね。
この自然を大事にしたいです。






