風が冷てえ。 でござんすね。 ( ´(ェ)`)
木枯らしが吹く。渡世人。木枯し紋一朗の季節になりやした。
(あれ? 紋次郎とちゃうのんか? )
あの70年代に大ヒットした木枯し紋次郎は恐れ多いんで、
紋一朗と控えめに芸名をかえやした・・・・。
【 渡世人。今年を振り返る 】
もう。師走も後半に入り(へいり)ましたね。
今年もあと何日?
8日でござんすか?。カウントダウンに入り(へいり)やしたね。
50になる前後から。
一年がたつのが、えらく長く感じるじょうになりやした。 (_ _。)
なんで。でござんしょう?
そんで、今年は、特に長かった。 いや。超~。長く感じた・・・・。
いつもの年の三倍位長く感じやしたね ~ 。 (-"-;A
細かく書くのはやめときやすが、知識がないままある認証取得の
事務局を担当し、頭がパニック状態になりながらやっと認証を取得
しやした。が、認証取得したら。お役御免。
次は仕事で炙れた余乗人員を預かり、ある作業のスキルをつけ
させるべく実習先を外部に探し、遠隔地だったが自分が運転し連
れて行った。 自分も一緒に作業し、連れて帰る。
なんとか皆その作業スキルを身につけることが出来た。
が、会社にその仕事はねえ。 外でその仕事探すしかねえ。
仕事の売り込みにチラシを作り、あちこち売り込みに行った。
そんなもんいらねえ。 と断られながら、回ったが、ありがてえことに、
ある会社が定期的に仕事をくれるようになった。
やれやれと思ったら・・・、今度は余乗人員が更に出そうだ。
余剰人員にあてがう仕事をもらえねえか。親会社に一人で乗りこん
で余剰人員。 食わせるように仕事をもらってこい・・・。 だって。
こいつも今動いちゃいるが、動くのはいつも一人だ。限度はあるさ~。
先は見えねし、暗いトンネルに蝋燭もって前へ進んでいるようなもんさ。
ふう~。 (T_T) アイム タイアード やな。 ホンマに。 ![]()
中高年の窓際族はつれえよ。
こんなんで、えれー。 超。 一年が長く感じやしたよ。
【疲れた時は、お寺でござんすね。 】
仕事の面白くもねえことが、心を占めてるんでござんすかね。
あっしは、窓際族だから、何にもしてねえんだが・・・・。
こんなこと。いつまでもやってられねえよ!
![]()
時々、こんな怒りの感情。 不快感が襲ってきやす。
この感情。何とか抑えねえといけねえ。消さねえといけねえんだ。
あちこち、ふらついて。歩きまわって、怒りを鎮める。頭を冷やす。
心を静めようと。 躍起になるんでござんすよ。 きっとね。
こんな時は、やっぱり。 お寺にいくのがいいでござんす。
お寺も禅宗系が、あっしは合うな。
結局。人は皆。孤独でござんす。 最後は自分一人だけだ。
死んでいくときも一人ぼっちで。一人で歩いて行くんでござんす。
何かを外に求めるのでなく。自分の心を鍛錬し、何物にも振り回され
ねえ強い心。不動の心を育てろ。この禅宗の考え方。共感いたしやす。
【で。行ってめえりやした。鎌倉円覚寺】
何故か鎌倉円覚寺に 無性に、行きたくなりやしてね~。
なんていうのか。三門に入る(へえる)と清浄な空気が流れておりやす。
何とも、心地よい。 癒しの空気。 ちりひとつ落ちていねえ。( ゚ ▽ ゚ ;)
雲水さんたちが作務で徹底的に掃き清めているんだろうな。
何とも、この空気、淀んだ。こ汚ねえあっしの心を、洗い流してくれるんで
ござんすよ 。 ![]()
きれいに掃き清められた境内を横切り、日曜説教会の会場に向かう。
あっしの前をブーツをはいた40歳前後の女の人が足早に歩いて行く。
日曜説教会。
今日も。大勢だ。
広い方丈に。300人は最低いたな~。
全対的に中高年。 特に高年者が多いかな。
あっしの前には両耳補聴器のおばあさんが、説教師の話に耳を傾け
ておりやす。 何か心が安心できるお話を求めてんんだな。
若い男女もけっこういるんでござんす。
皆。 何かを求めているんでござんすよね。 きっと。
般若心経、延命十句観音経、白隠禅師坐禅和賛とか全員で読経
すると迫力あるね。 何か清々しい気持ちになるんでござんす。
そして今年最後のお説教。それそれの説教師は話がうめえな。
話慣れてるかな・・・。小林一茶の句を使い、日常の様々なことを感じて
みる。想像してみる。その心を想像してみる必要性。
こんな話でござんしたかな・・・。 ![]()
前回の説法師も言われておりやした。
そのときは、ありがてえお話と思うんでござんすが、すぐ内容を忘れちまう
んだ。また、聴いて忘れる。仏教の本を読んで忘れる。
そう。忘れまくる!
ああ!。 あたま。 悪りい~! ![]()
けど、そうやって何度も何度も馬鹿みたいに繰り返し続けていると、何か
変わってくるんだそうでござんす。
そして、それが日々の行動にも習慣となってくる。
こう話されてたが。 まあ。 そうでござんすね。 ![]()
継続は力なりでござんすよね。
まあ。やってみやしょう!
【お寺で。ティーブレイクでござんす。】
説教会のあと、円覚寺を散策しやした。
何回来ても、飽きねえ。
清められた清々しい雰囲気。あっしは、大(でえ)好きでござんす!
北条時宗さんをお祭りしている霊廟で、抹茶をいただきやした。
ここも、掃き清められ清々しい雰囲気が漂っている。
焼香したお線香のいい香りも心落ち着く。 ![]()
冷たい朝の空気のなかで、抹茶をいただくと、舌の上で何とも甘みと。
苦みのコラボが絶妙でござんすね。! (^~^)
ああ! う、め~え! 超~。 う、め~え! ![]()
ありがたく頂戴いたしやした。
ひでえ。ピンボケでござんすね。 σ(^_^;)
こいつあ。歴史の教科書に出ておりやす国宝舎利殿でござんすが。
離れているうえに、ピンボケで。こいつあ。ひでえや。![]()
渡世人は。 今。 なんというか・・・、
黄昏の。 哀愁のサラリーマン生活に向き合うために。
パワーをもらいに来ているんでござんすよ。 仏パワーをね。
そんな訳で。 パワーのもらえる。
お土産かわないとね! えへ!
円覚寺の売店でお土産買いやした。
管長さんの書いた禅語カレンダーと延命十句観音経が書かれており
やす管長さんの説法が書かれた冊子でござんす。
娑婆の淀んだ暮らしの中で少しでも禅を感じ、目の前のことから逃げ
ねえで、出来ることを、ただただ。やっていけるようにね。
今のところ、年が明けても娑婆の暮らし(会社生活)は更に暗くなること
が見えておりやすがね。
ちゃんの帰りをまつ。 じっと我慢の子であった・・・・。
なんて、セリフが昔。ありやしたが・・・。
我慢。我慢。出来ることを、ただただやる。
それしかねえかな~。 (´□`。)
今のところ先も見えねえが。
只管、我慢。我慢で。 目の前の出来ることを愚直にやる。愚直に。
そんなんで、来年は何か光が見えて来るといいね~。
じゃ。また。来年ということで。ごめんなすって。 (^-^)ノ~~
【お土産も買わねえとね。】























