こんにちは。
今回は今年見に行ったタカの渡りについてまとめます。
あまりいい感じの写真は撮れておらず、
実際見に行った時もあまりタカが飛ばなかったので少し残念な結果ではありました。
まずはハチクマ。
タカの渡りで観察できる種の中では一番好きな鳥です。
ハチクマは個体ごとに模様のバリエーションがあるので、観察のしがいがあります。
また年齢や雌雄による違いがわかりやく、上の写真はオスの成鳥です。
少し暗いですが、こちらがメスの成鳥です。
こちらが幼鳥です。幼鳥は雌雄の判別が難しいです。
こちらはサシバの写真です。
サシバは渡る数が多いのでたくさん見ているのですが、
写真はいい感じものがあまり撮れませんでした・・・。
タカの渡り観察では、猛禽以外にも小鳥の渡りを楽しめます。
上はエゾビタキ、下はヒヨドリです。
ヒヨドリは秋になると集団で渡りをします。
伊良湖岬では、集団で海を渡っていく光景を見ることができます。
秋の渡りのメインはハチクマやサシバ、ノスリですが、
他にもツミやハヤブサ等、様々な種類が渡りを行います。
今年はあまり良い結果ではなかったのですが、
とても楽しく観察できたと思います。
また来年を楽しみに、これからは冬の鳥を楽しんでいきたいですね。









