久しぶりに大好きな人に
自分の気持ちを伝えようと思って
手紙を書こうとしても
書きだした途端に
書けなくなってしまう
伝えたい気持ちはたくさんあるけれど
それをどう言えば
うまく伝わるのだろうかと考えてしまって
たくさんの言葉を失っていく
それでも僕が彼女を思う気持ちは変わらなくて
伝えきれない言葉を抱いて
僕は今日も眠りにつくだろう
彼女のそばにいたい気持ちも
彼女を大切に思う気持ちも
それを言葉にした途端
違うものに変ってしまいそうで
いつも大切な何かを伝えられずにいる
だから僕はずっと本当の思いを
伝えられないかもしれないけれど
それでもいいんだ
だって彼女を好きだと思う気持ちには
変わりはないのだから
今までも
そしてこれからも、ずっと
もしも私に羽があって
あなたの下に飛んでいくことができたなら
あなたは私の事を愛してくれたのだろうか
例え、鳥の様な姿になったとしても
あなたは私が飛んできたことに
気づいてくれるのだろうか
もしも私が子猫の様に
可愛い声で鳴けば
あなたは私を抱きしめてくれたのだろうか
例えば、本当の猫になってしまって
「愛している」と言えなくなったとしても
あなたは私を愛してくれるのだろうか
私は私が持っているものしか
あなたにはあげられないけれど
それでもあなたは、そんな
等身大の私を愛してくれるだろうか
例えば、私が全てを失ったとしても
そんな私をあなたは受け入れてくれるだろうか
帰る場所がなくて
羽を休める居場所もなくて
いつも何かに怯えているけれど
あなたの「愛している」という言葉が
私を誰よりも強くする
だからいつもそばにいて欲しい
Stay with me