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song love

好きな歌や音楽についての懐想・悔想・快想など

今日ブックオフへ行きました。店によって異なるのかもしれませんが、オリジナルのDJ(昔のね)付BGMが流れていました。
気になったのは、詳細は覚えていませんが「今年の上半期の洋楽アーチストナンバー3」というもの。売上だったのか何かのリクエストだったのかは不明ですが。

しかしその3曲は店内に流れたということもあり、耳に残っております。もうひとつ覚えていられた理由はすべて知っている曲だったから。ということは、すべて古い曲です。

1位はビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、2位はクィーンの「ボヘミアン・ラプソディー」、そして3位がローリング・ストーンズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」。

2位のクィーンは伝記映画とともに、音楽も再評価され、ヒットチャートにも名を連ねたのでわかりますが、ビートルズとストーンズはなんででしょうか。というより、どういうランキングなのでしょうか。ブックオフでのアンケートかなにかでしょうか。でも上半期の売り上げといってましたので、よくわかりません。

最近の洋楽(邦楽もだけど)ヒットチャートにはまったく疎いのですが、まさかクィーンに続いてビートルズやストーンズが再評価されているのでしょうか。それともたんにブックオフが何かのプロモーションとタイアップして客の耳を侵略しただけのことなのでしょうか。その選曲も統一感がありませんし。

とにかく意味不明のオッサンズ洋楽ランキングでした。個人的にはウレシかったけど。


またまたTVCMでThose were the days(悲しき天使)が聴こえてまいりました。以前もCMのBGMにつかわれたことがあり、このノスタルジックなメロディーはエヴァグリンのようです。

1968年にメリー・ホプキンの歌で世界的に知られた歌で、数年前ヨーロッパでのカラオケナンバーワンの歌という記事を読んだ記憶があります。もともとはラシアンポップスのようで、たしかにロマの香りがいたします。

その後多くのシンガーあるいはグループにうたい継がれています。欧米に限らず、アジア圏、ラテン圏でも。日本では布施明や森山良子、小川知子、広川あけみ、南沙織、スウィングウエスト、平田隆夫とセルスターズで聴いた記憶があります。

アメリカに限っても、ポップスシンガーだけでなく、カントリーシンガーにもうたわれています。なかでもdollyの歌唱は知られています。

ただ今回のCM、終わる寸前のアレンジが、いささかムズムズします。ちょうど、カラオケ自慢が知られた曲をほんの一部分自分なりのアレンジを入れてうたわれた時のように。

高島忠夫さんが亡くなられたそうです。若い頃は、旗照夫さんともどもシャンソンの香りを醸し出しておりました。この歌をうたっているテレビをよく見た記憶があります。スミレの咲く頃二人は結ばれるって幼心にいいな、なんて思ったりして。ご冥福をお祈りいたします。