イギリスに行く前にタロット占いをした。

私にとって、イギリス旅行はどんな意味をなすのだろう。タロットでそれを占ってみた。

女教皇。
このカードが何回も出てきた。

女教皇…受容、神秘、心理、精神世界…
まだまだいろいろ意味合いがある。

私の大好きな占い師さんが、女教皇のカードを見て、『精神世界に触れる』
と、言われました。

精神世界って…なんぞや?あひゃ

精神世界とは、宗教や哲学や心理学が扱う世界のこと全般を指しうるが、その中でも特にニューエイジの一連の運動以降に人々の関心を集めることになったことがらを指すためにしばしば用いられている。 精神世界であるので、眼で見たり、手で触れたりする領域には属さないことが中心となっている。

みたいです。

私、占い師のくせに全然疎い世界観。
なので、あまり考えたことがない。

イギリスに行く事で精神世界に触れることがあるのだろうか…


イギリス旅行中…ベットに入っても寝れず、やっぱり不安で緊張感があった。
そんな時、亡き祖母が守ってくれてる。
だから安心していい…って、感じた。
私は霊感があるわけでもないので、見える!!とか、いるっ!!とかがわかるわけではない。
ただ、亡き祖母が私を守っている。
この事が頭を強くよぎった。

また、st.porl大聖堂でのこと。
有名な芸術品ではないのですが、キリスト様が天使に救い出されている像がありました。
なんだろ…その銅像を見たとき、凄く心が締め付けられて、その場に立ちすくんでしまった。
ふと頭に…『バラキエル』と浮かんだ。

バラキエル…私の占い師名です。
あまり有名な天使ではありませんが、大天使様です。薔薇の花びらを振り撒き、多くの人の為に祈る。そして、私の持つ双魚宮と蠍宮を担っています。
ただそれだけでこの天使様と縁を感じ、私は占い師名を『バラキエル』にしてしまいました。
まだ、駆け出しの実力もない占い師。
いつかおっきな罰が当たるのでは…とびくびくしてました。

しかし、この銅像を見てバラキエルの名前が浮かび上がった時、なぜか私はバラキエル様から守られている…そう感じました。

今回の旅行、フリーメーソンにゆかりのあるロスリンチャペルやテンプル騎士団教会には行けず、変わりにたくさんの天使様の絵画やキリスト様に会うことができました。


私はイギリスで夢で見た場所が3~4箇所あった。俗に言う、予知夢であります。
私にとってはよくあることで、あまり気にもしないが、やはりイギリスには縁があったんだなって思いました。

縁があると言うより、イギリスには行く運命だったと思います。
だからこそ違和感なく、すぅ~っとイギリスを受け入れることができた。

私の魂には、イギリスがインストールされていた。

この旅行は自分の考えではない、これは大きな存在が私にさせた旅行。

亡き祖母のような見えない存在の力強い思い。
また、天使の護り。

イギリス旅行で強く…強く感じました。


この事が、精神世界感だとすれば、確かに精神世界の扉を開けたのかもしれない。

ここから何かが始まるのかもしれない。


占い師Barakielとして、またfree birdとして。
イギリスでの最後のご飯は念願のフィッシュ&チップス

めちゃうまかった。また、量のごついこと。
ビールも冷えていて美味しかった~キャハハ
なにやら、お薦めのビール、フォルスター?
忘れたけど、そんな名前。


このパブです。
一人パブ。めちゃ怖かったけど、入ったらお店の雰囲気は良く、お客様も店員さんもみんないい人達でした。
気さくで、人懐こい。

まぁ、日本人の小さな胃袋にはちと多かった。
ごめんなさい。ごちそうさま。


最後の最後に目的のものを食べれたので満足。
宿に帰り寝た。

朝、デカワッサンを食べに行き、

食べた後スタバに行き、家族に連絡先し、Facebookの更新もした。
そして最後のアールズコートを見た。
朝晩がかなり冷えるイギリス。寒い雰囲気漂う朝景色。
いろんな人種。聞こえてくる英語。
まったく私と違う。なのに、私自身この国に違和感を感じることができない。
すぅ~と、私の中に入ってきた。
イギリスの方達からみたら、違和感の物体かもしれないが。

イギリスに到着したときからバタバタで、たいへんだったけど、だからこそいろんな人達の助けを得ることができた。触れあえた。

私はイギリスが大好きになってしまいました。
ずっとここに居たい、離れたくない、でもやっぱり愛する家族や友達のいる日本に帰りたい。
凄く凄く切なくて、恋しくて泣けてきた。

スタバで一人、涙ぐんだ。

郷愁の念にかられながら荷造りをし、携帯の充電をたっぷりとした。

その間ひまである。
暇潰しにオカマと話をした。
何やらフィリピンから5年前にロンドンにきたらしい。お米が好きで毎日食べているらしい。
そしてクリスチャンである。インスタントコーヒーを頂いて、暇潰し終了。


ふつうの男性にみえるが、オカマちゃん。

さて、早くチェックアウトを済まし、4時間まえにはヒースロー空港に着くようにした。
あまりにデカイヒースロー空港。何かあってはいかんと思い、地下鉄ではなくヒースローエクスプレスに乗って空港に向かった。
うん。21ポンドと高いだけあって乗り心地は抜群でした(*'∀`*)v

この時はカタール航空がターミナル4とは知らずにターミナル1、2、3に行ってしまい、また迷子に。親切なおじさんに聞いてターミナル4に無事に到着。
チェックインとセキュリティチェックをすまし、ゆっくりと買い物をした。
お茶もしたし。


あとは、飛行機が飛び立つのを待つばかり。

時間になり、飛行機に乗る。
凄く、凄く寂しかった。後ろ髪をめちゃひかれた。

しかし、まだ不安の種はまだあった。
私、ドーハでのトランジットが1時間もないショートトランスファーでした。
ダグまでつけられたわ。


なのでまた、不安がよぎる。(-_-;)

そこで、アテンダントさんに相談したら、ノートにメモ書きをしてくれた。
“彼女はショートトランスファーです。英語ができません。どうか空港でトランジットができるようにアシストしてください。"

これをハマド空港のグランドスタッフに渡せばいいと言ってくれた。

最後の最後までいろんな人に助けてもらいました。
本当に、本当に感謝です。

ドーハでは無事に飛び立つのをできて、無事に日本に帰ってこれました。

本当に凄く感動に満ちた旅行になりました。

助けてくれた方々、本当にありがとうございます。

また、来年もイギリスに行きます。
今よりも英語が出来るようになって行こうと思います。出来るだけ人に迷惑かけたくないし、出来たら助けたい。

海外は本当に大きく日本は小さい島国。
だから、飛だしたい。

イギリス、本当にありがとう。
大好きだよ。

そして、長々と書いた旅行記につきあって下さりありがとうございました。
これにて終了です。

また、イギリス旅行記かきます。
そのときはまたお付き合いくださいませ。


やっと書ける。

free birdでしたあひる


ハイストリートケンジントンにある、マフィンマンのクリームティセット。
びびるぐらいっ汗うまいっ!!

さて、今回はちゃんと待ち合わせ場所も間違えずにいきました。

しかし待っている間、トイレに行きたくなって、トイレを貸して欲しいと頼んだら『トイレは無い』と言われてトイレ行けず。
そのままバスに…
膀胱ぱんぱんになりながらストーンヘンジに到着。
なんでもスムーズにいかない私ですガクリ


では、これがストーンヘンジです!!
ちゅどーん!!




まぁる~い、石。石。石。

なんかなー、何か感じるかなーって期待していたけど、いまいちよくわからん( ̄ー ̄;

ただ、真西の方向からストーンヘンジを見たら、何かとても惹かれるものを感じた。
うまく言えないが、目を話せない。
恐いとかでなく、何か引き込まれる。
そして、あまり写真を撮りたがらない私がたくさん写真を撮った。
同じような光景なのに、不思議です。

そして気に入っている写真がこれ音符

ストーンヘンジバックにパチリキラキラ
Facebookのプロフィール写真にも起用しちゃいました。
ストーンヘンジがバックだなんて、かっちょ良すぎるっ汗私っ汗


いやー、堪能しました。
ストーンヘンジだけだから、他はのどかな自然が広がるばかり。
とっても気持ち良かった。
放し飼いにされている馬や羊。柄の悪くないカラス。大きな空。
今も昔も何もかわってないんだろうな。
本当に、本当に、素敵でした。


帰りのバスに乗り、余韻に浸っていました。
ロンドン市内に近付くと住宅街を走り、そこに住む人達の生活を垣間見る。
学校帰りの学生。ジョギングする若者。
犬の散歩をしているおばちゃん。立ち話をしている女性達。
なぜか…何故だが、胸が締め付けられるような気持ちになった。
この何気ない光景に、とても愛しさと切なさを感じました。
ここにずっと居たいって…思いました。

でも、翌日には飛行機に乗って日本にかえらなくちゃいけない。

私のホームは日本だから…


続く…