近所の病院の皮膚科の先生は、私にはなかなか理解出ない。https://ameblo.jp/bird2018/entry-12442662189.html

患者さんの話を聞いていると、あまんじゃくのようにも思うし、自分は偉い人だと思っているようにも感じる。そして、患者さんに寄り添うって事をしないように感じる。と言っても私は会ったことはないし、電話で何回か嫌な気持ちになっただけなんだが。

その数少ないエピソードの中で、疑義照会(薬剤師が処方箋を元に調剤を行う際、処方箋の記載に疑問点や不明点を感じた場合に医師に対して内容の確認を行うこと)をした時のことだ。それまでにも簡単な疑義照会をする事はあったが、なかなか感じの悪い対応であった。また、病院は16時までとなっているのに、15時過ぎには帰宅され、処方箋は、一番最後なので、電話をかけた時にはもう、不在である事が多かった。病院も連絡先の電話番号を知らず、困る事も度々あった。

「携帯の番号は聞けないんでしょうか?」

というと、

「野ばらさん、聞ける先生と聞けない先生がいるんでるよねぇ」

と困り果てたというような返事だった。

その日は、帯状疱疹後の神経痛の患者さんに鎮痛剤が2種類処方されていた。2種類出ていたが、薬の効く仕組みが違う薬なので、両方を同時に飲んでも問題なかった。

しかし、問題は2日前に同じ病院の内科から別の鎮痛剤が処方されていた事だ。その薬は、今日の薬と名前は違うが効き方が同じ仕組みのお薬だった。しかも、患者さんはお薬手帳を出したと話していた。見逃したんだなと思った(それは、誰もある事)けれど、普段が普段である。私はいつになく、力を込めて電話した。

病院の受付に電話をすると、直接、皮膚科の医師に繋いでくれた。

すると、医師は電話に出るなり、内容も聞かないうちに

「何か禁忌でも?⤴︎」と鼻高々みたいな言い方でそう言った。僕に間違いはあるまい。一体、なんの用ですか?と言いたげだった。

私は、腹がたつのを抑えて、でも、強くはっきりとそして丁寧に言った。

「数日前に内科の先生から、〇〇(鎮痛剤)が処方されていますが、今日のお薬と一緒に飲んでも良かったでしょうか?」

医師は電話の向こうで、ガタガタと崩れ落ちたと思う。声が焦っていた。アワアワしながらやっとのことでこう言った。

「あ、あ、あ、無理、無理に飲まなくても良いですから。。」

ふん。それでも、中止にしないんだなと私は思った。