気付けばこの1ヶ月くらいブログを書いてませんでした。


前のブログも1ヶ月くらい間隔があったから最近は全然ブログを書いてないってことになります。


ブログは書いた方が良いと思ってるし、書きたいとも思ってるけどズルズル書けてませんでした。


以前、仕事の話しが中心のブログを書いてた人が書く頻度が減ってる時は「成長してない時」かもしれないと藤田社長が言ってました。


また、少しうがった見方をすれば、「(自分に)(仕事に)自信がない時」「(自慢できる)成果がない時」、というのもあるかもしれないと思います。


もちろん、ちょっとしたことならtwitterやfacebookでつぶやく方が気軽だったり、昔はフォトブロとか書いてた人もスマホの写真共有サービスなどに移ってたりというのも大きいとは思います。


ただ、次々と新しいSNSが出てきて個人の情報発信の手段が増える中で、どう使いこなせば(≒使い分ければ)良いのかを考える価値はあると思います。


例えば、twitterやfacebookは「起きたこと」や「感じたこと」をタイムリーに共有するには優れてるけど、『考えてること』を知ってもらうにはブログの方が適しています。


僕の場合、サイバーのような、社員みんながネットを使いこなして、かつ自由度の高いフラットな社風の会社で仕事をしてきたので、自分の『考えてること』をブログを通じて知ってもらえたことが、キャリアを築いていく上で大きなプラスになったと感じてます。


シンプルに「起きたこと」や「感じたこと」を知ってもらうことにも意味はありますが、家族や友人ではなく相手が仕事仲間だとすれば『考えてること』を知ってもらうことの方がより有意義です。


部下であれば、評価や期待あるいはメッセージを伝えるものになり、上司であれば、助言や支援あるいはチャンスをもらえるきっかけになります。


ブログしかなかった時には当たり前だと感じてたことですが、日々、無数の新しいサービスに触れていると忘れてしまいがちなことなので、たとえブログという手段ではなかったとしても、「出来事の報告」や「人の言葉の引用」だけではなくて、『自分の考えてることを自分の言葉で発信する』ことを意識していきたいと思います。