トランサーフィンを読んでいると、理性の意思よりも、魂の言葉に注意を向けることが大切なことがよくわかる。
私は今回の失敗(あえて結婚に失敗したとします)で、自分を信じることが難しくなった。
この人だ!と思って結婚した、あの感覚は信用できないのである。
就職活動も、だから、勘というものが一切働かない。
と、いうよりは何を信じていいのかわからない。
一社、内定をいただけそうになった。
なんか、モヤモヤする。
定期的な収入を確保するために、とりあえず、就職して、仕事をしながら、また探せばいいんじゃない?
と、理性は言っている。
すっごい、いやぁな感じがする。
なので、内定を辞退する!と理性で決めてみたら、
こころがぱぁ〰っと晴れやかになった(笑)
この感覚があっているかを確かめるために、何回もおなじことを試みてみた(笑)
1.とりあえず、断るすべはないから、就職してry
→モヤモヤする
2.内定を辞退する!
→ぱぁ〰っと晴れる
あー。こりゃ、断らないといかんな。と、思った。
これまで、自分の気持ちというか、魂を大切にしていこう!って魂と約束して
離婚の道に進んで歩いてきたのに、ここで無視するなんてナンセンス!
トランサーフィンは、理性と魂が一致すると、奇跡が起こるらしい。
奇跡と思われることがいくつか起きた。
些細なことだけど。
そのうちの一つが夫との関係。
やりとりをする必要があって、メールを送ったのだけれども、
お互い、とてもやさしい気持ちでメールのやりとりができた。
離婚だって、もともと好きになって結婚した相手なんだから、理想はお互いやさしい気持ちになって
別れることなんだと思う。
でも、通じ合うことができないのに、結局無理なことなんだと思っていた。
彼は、ことば少なげで、やっぱり、さみしいんだな。と、わたしは思った。
どう接していいのかわからない。避けているわけではないけど。
って。
私は、
あなたはあなたのままで。
どんなに誤解をする状況になっても、私を手放してくれた事実だけで、あなたを
信じることができるから。
と、返信した。
そしたら、
ありがとう。
って。
あ、奇跡が起きた。と思った。
でも、恨んで、憎んで離婚するほうが勢いがついてラクなのかもしれない。とも思う。
やさしい気持ちをもった離婚はきっと傷の回復は早いのだとおもうけど、
これはこれでなかなかつらいものがある。
離婚ってつらいな。
でも、離婚も就活も、人生も。
スポーツと一緒だ!
Never Give Up!
絶対、自分をあきらめないこと。