モラハラ夫うつ病妻の円満離婚~離婚後の恋愛☆ -4ページ目

モラハラ夫うつ病妻の円満離婚~離婚後の恋愛☆

離婚を決意し、精神疾患になり、ヒーリングDVDにたより
離婚できました★
離婚後3年8か月で恋人を探そう!まで元気になりました。
すぐ彼ができましたが、すぐ別れざるえなくなってしまいました。
でもモテ期なので、楽しく心穏やかに過ごせるパートナー探してます。

トランサーフィンを読んでいると、理性の意思よりも、魂の言葉に注意を向けることが大切なことがよくわかる。


私は今回の失敗(あえて結婚に失敗したとします)で、自分を信じることが難しくなった。


この人だ!と思って結婚した、あの感覚は信用できないのである。


就職活動も、だから、勘というものが一切働かない。

と、いうよりは何を信じていいのかわからない。


一社、内定をいただけそうになった。


なんか、モヤモヤする。


定期的な収入を確保するために、とりあえず、就職して、仕事をしながら、また探せばいいんじゃない?


と、理性は言っている。


すっごい、いやぁな感じがする。


なので、内定を辞退する!と理性で決めてみたら、

こころがぱぁ〰っと晴れやかになった(笑)


この感覚があっているかを確かめるために、何回もおなじことを試みてみた(笑)


1.とりあえず、断るすべはないから、就職してry

→モヤモヤする

2.内定を辞退する!

→ぱぁ〰っと晴れる


あー。こりゃ、断らないといかんな。と、思った。


これまで、自分の気持ちというか、魂を大切にしていこう!って魂と約束して

離婚の道に進んで歩いてきたのに、ここで無視するなんてナンセンス!


トランサーフィンは、理性と魂が一致すると、奇跡が起こるらしい。


奇跡と思われることがいくつか起きた。

些細なことだけど。


そのうちの一つが夫との関係。


やりとりをする必要があって、メールを送ったのだけれども、

お互い、とてもやさしい気持ちでメールのやりとりができた。


離婚だって、もともと好きになって結婚した相手なんだから、理想はお互いやさしい気持ちになって

別れることなんだと思う。

でも、通じ合うことができないのに、結局無理なことなんだと思っていた。


彼は、ことば少なげで、やっぱり、さみしいんだな。と、わたしは思った。


どう接していいのかわからない。避けているわけではないけど。


って。


私は、


あなたはあなたのままで。

どんなに誤解をする状況になっても、私を手放してくれた事実だけで、あなたを

信じることができるから。


と、返信した。


そしたら、


ありがとう。


って。


あ、奇跡が起きた。と思った。



でも、恨んで、憎んで離婚するほうが勢いがついてラクなのかもしれない。とも思う。

やさしい気持ちをもった離婚はきっと傷の回復は早いのだとおもうけど、

これはこれでなかなかつらいものがある。


離婚ってつらいな。


でも、離婚も就活も、人生も。


スポーツと一緒だ!


Never Give Up!


絶対、自分をあきらめないこと。


相性がいい、相性が悪い。って実感できるのは、本当に相性がいい人と知り合っている人だけだとおもう。


私も、ずっと意味がわからず、一緒にいて楽しい人は相性がいい。楽しくない人は相性が悪い。と、思っていた。


ある日、仲良くしている友人が、ものすごく相性がいいということに気づくまでは。


その、友人が突然私にいった一言。


「birdちゃんほど気を使ってくれる人ってこれまで人生でいなかったんだよね。

そんなに気をつかって疲れないのかなぁ。って思う。申し訳ないと思うんだよね。」


と。


私も彼女に対して同じことを思っていた。


すごく居心地がいいから、彼女がいつも細心の注意を払って気をつかう人なんだと思っていた。


実際、私は、みんなにする程度の気づかいしかしていない。

不愉快だと思われる発言はしないとか。


でも、どんなに気遣っても、ん??って思うことってあると思ってた。


私は彼女に対して完璧に気遣えているなんてこれっぽっちも思ったことなくて、

でも、彼女は彼女に対して完璧と思える気遣いを私が提供しているという。


私も同じ。


これが、相性がいい。ってこと。


もちろん大切にして、相手のことは思うけど、きっと、絶対、イヤだと思うことをすることも、されることもないと思う。


これまで生きていて、こんな感覚の人は後にも先にも彼女だけ。


きっと、ソウルメイトっていう人なんだとおもう。

実際、相性占いとかしてみると、そういう結果がでるから、占いっておもしろいな。と、思う。

占いがおもしろいのか、その通りに生まれてくるのがおもしろいのか。


だから、そういう、絶対的な信頼を感覚的にわからないうちは、まだ、出会っていないんだとおもう。

そういう場合は、基本、全員と相性がよくないとおもったほうがいいとおもう。

(そのくらい距離を置くことが、いい人間関係を構築できるから)


相性がいい悪いってなに?って私自身がずっと思っていたので覚書程度に。

(ちなみに、結婚してから気づいたので、結婚前に気づいていれば結婚しなかったんですけどね。

そうはいかなかった)


日常取り入れているもの でも書いたが、私は星占いをタイミング確認のひとつの指標にしている。



今回、離婚を決意するときも、あ、やっと追い風のような流れがでてきたかもしれない。と、久しぶりに感じた。


今回、12年に一度訪れるという木星がわたしのしし座にくるのがちょうど、今日。

今日を一つの指標にしていた。


でも、直前のここ数日はとにかく苦しくて、今日も苦しいまま過ぎ去ってしまうかもしれない。。。とどこかあきらめていた。


いま、この瞬間の私は、まさに生まれ変わったような感覚を味わっている。


自分がどれだけ間違っていたのか、さまよっていたのか、昨日の夢ではっきりと認識できたからである。


結局、わたしの親はわたしにとって毒親以外の何物でもないのに、私は父も、母もいろいろつらいことがあったから、それを乗り越えて、優しい気持ちになれば、きっと暖かいやさしい家庭に戻れる。と信じていた。


幻想以外の何物でもない。


うちに暖かい家庭だった瞬間なんて、ない。

あったのは外向けに作られた偽りの幸せ家族。


それは、私の家族はみんなとことん相性が悪いということ。


相性が悪い人同士は、付き合い方をちゃんと考えて、距離を置いて付き合えば、心地よい関係が作れるけど、なんでも理解しあえるなんて、そういうことは絶対ない。


私の家族はみんな相性が悪いもの同士が集まるカルマを持った人間が集まって形成されただけのこと。


とくに、母は私に依存度が強く、私の成功は自分の成功のように、失敗は自分の失敗のようにふるまってきた。若いころには私が大好きだった彼の兄に勝手に電話して、娘をよろしくお願いします。とか言っていた。(激怒したら、感謝されこそ、怒られる筋合いはない!とものすごく強い逆ギレにあった)


だから、「この相性の悪い人と家族になる」という流れを理解し、解放されないと、私はまた、夫のような相性の悪い人と家族になってしまうのだ。


それが無意識でわかっていたのに、私が認識できず、就職という新しいご縁で何を信じていいのかわからずに、混乱し、嘔吐していたのだと思う。


昨日、私は、私自身を自分の手で育ててみた。


私は私を愛しているし、私ととても相性がいいから、どうすればいいのか、一緒に考えればよくわかる。

自分を否定することなく、やさしい気持ちでいつも話をきいてあげられる。


生まれて、はじめて、母親から解放された。


これからはいい距離を保って、うまくつきあっていきたいと思う。


母は、私とは相性が悪いから、タイミングも悪く、いつもイライラする。

でも、それは、私が母にできないことを求めすぎていた結果だと思う。


離婚に苦しんでいる人は、育った家庭環境に恵まれない人がおおいとおもう。


いきなりはできないかもしれないけど、道の過程で、じぶんでじぶんを一から育て上げることが

すべてを解放することができる一つの方法になる得るのではないかと、おすすめしたい。