新緑の頃からの長い欲望の物語がひとまず幕を迎えました

 

もっとも、

妄想は産駒連名簿を手にした昨年末から始まり、答合わせは2年後

2027年の春、笑って迎えられるといいですね

 

 

実績がなく難しいかと思っていた地方オーナーズですが、

タブラオ以来、実に6年ぶりの共有となりました

 

白老Fで実際に見る牝馬はカタログやビデオ以上に素晴らしく

さらに夏の様な陽射しに輝くヒップナンバーの「11」

それは鮮やかに前日観たばかりのTower11の姿を彷彿

ヴィクトリアノートの24に二人の背番号11の躍動を重ねています

 

 

40口ファンドの方は、第2希望で決定

第1希望:サンデー088 シルバーポジーの24 ー

第2希望:社台030   フーラブライドの24 ○

こちらも6年ぶりの社台TC馬で繋養先も同じ白老F

ファンド馬はこれで4年連続白老F繋養馬となっています

 

ニューイヤーズデイ×ゴールドアリュール(萩原厩舎)と主戦場はダートとなるのか

牧場で見た感じでは繋など歩様は柔らかく母同様芝でも行ける様にも思います

そして、母系にはマックイーン、マルゼン、サーペンフロ

昭和レトロのブームにも乗って活躍してくれるとうれしいですね

 

 

 

先月半ばに突然意識を失い

救命措置を受けかかりつけのクリニック

点滴を受けてその日はそのまま帰宅

 

そしておよそ3週間後に再発

今度は約1週間の入院検査

それでも真因は分からぬまま明日退院予定

1週間程度の様子見の後に再検査

 

場合によっては都会の大学病院へ転院手術となるかもしれません

 

今年の1月に1回目の車検を受けたばかりなのに

あーそうか、そういうことですね

 

お役所からの請求書が届きました

昨年度の所得換算でしたね

 

ここはひとまず死んだふりするしかないですね

 

しばしの間現実逃避をしたら瞼開けて募集馬動画の鑑賞を続けます

バスラの余韻もそのままに歴史探訪と聖地巡礼

少し時間が経過しましたが、そのお話はまた別の機会に

 

 

6月と言えば夢、妄想、欲望に塗れた

一年で最も忙しい季節

 

文字から画像、そして、動画へと

焦らすように少しずつ開示される情報に弄ばれ

脳味噌も枯れた頭で日々悶々とした日々を繰り返していると

少々疲れが出てきたのか昼近くまで起きられず若干の疲労感も

 

 

こういうときはスタミナに街中華へと向かったのですが

駐車場に車の気配も無く、本日休業の赤い文字だけが唯々美しい

 

 

今週末からはいよいよツアーの始まりです

エアコンのスイッチを入れました

 

雨が心配された先週末も熱い2日間でした

 

 

明確にまたひとつ新しい時代を迎え「今が最強」

 

 

受け継がれる伝統と暖簾

新たに吹き込む風と光

変化への瞬間

過去と現在が交わる場所

つづく未来

 

 

最強であり続けること

雪原を小走りにちょっと進んだだけで息切れ

まだまだ運動不足ですね

 

雲一つない快晴に緩んだ雪は

スノーブーツの重さと自らの体重にズブズブと沈み込み

みくりさんにお目にかかることは断念

 

雪原の中心で愛を叫んでから

来た程をまた息を切らして戻ります

 

 

冬用装備などまったく無用

ロンT1枚で大汗

夜の赤星が沁みました

 

 

後から気が付いたのですが

標高2450m

ちょっとした高地トレーニングですね

犬のように喜び駆けまわって

息が切れるのも当然のことでしょうか

 

 

地鉄、ケーブルカー、高原バス

電気バス、ロープウェイ、ケーブルカー

そして今年からトロリーバスから引き継がれた電気バス

最後は特急バスを乗り継いで

それぞれの歴史や技術を肌で感じつつ霊峰立山を超え

七尾までお醤油を買いに行く足を伸ばして和倉温泉へ

 

近隣の旅館は工事用のシートで覆われていたり

解体作業が進められていたり

まだまだ復興道半ばといった様子

 

 

それでも温泉は以前と変わらず滾滾として

とてもいいお湯でした

 

 

一本杉通りでは花嫁のれん展が開催中

地元の放送局も取材に訪れていました

鳥居醤油さんの店内にもいくつものれんが飾られ

震災の傷跡を優しく包み込んでくれている様に感じられます

 

 

帰り海沿いを富山湾の向こうに連なる立山連峰を眺めながらドライブ

氷見番屋街へも初訪問してカツカレーを頂きました

もやもやイライラとしていた1,2,3月は

行く、逃げる、去ると言われている通りあっという間

 

 

自由となった4月

事務手続き以外はやりたいことをやるだけの毎日

尽きることのないやりたいこと

充実していてとてもゆったりとした時の流れを感じていました

 

ところが一転ゴールデンウィーク

毎日が日曜日の今、何の影響もないはずなんですが、

例年通りにあっという間に過ぎていくようです

不思議ですね

 

 

風薫る5月

そろそろどこかへ出かけてみたいと思います

この時期の未勝利戦は何が飛んでくるのか分かりません

普段は手を出すことは控えているのですが・・

 

 

うまいこと週末業務の営業目標を達成できました

さぁこのまま勝ち逃げです

 

 

 

誘惑と欲望を断ち切れないのが玉に瑕

天皇賞まで無事遊ぶことができればいいですね

 

 

 

競馬民的には「さつき」と言えば4月のイメージですが、

「さつき」は始まったばかり、いいスタートになりました

 

なお、「さつき」推しは一年中です

ここ数年は雨やら疫病やらで遠のいていた足

 

雲ひとつない青空にも誘われて

何年ぶりに祭見物

陽射しに輝く秀吉縁の絢爛豪華な山

 

 

終了間際の勢揃い式

博労町で小休憩中の山

異世界に紛れ込んだ様な極楽寺境内

 

細い道に張り巡らされた電線を掻い潜って進む

軋む車輪

電車通りや山町筋とは異なる趣

 

まちかどサロンの説明書きで

博労町の由来が馬喰町であることを知った日

城へ昇る馬の世話係が暮らしていたのでしょうか