枯れ木の先端にノスリが一羽止まっています。
まだ薄暗く日の出前だからでしょうか、普通なら飛んでしまうのですが、車から降りてその姿を近くで観察できました。
麓の森は、小鳥の声は小さく、ほとんどの木々の葉は茶色に変わり淋しい冬の景色に変化しています。
三脚を肩に担いで森の中を進むとほんの一握りとなったアトリが、今週も高いシデの木に止まっていました。
そろそろ下の方に降りてくると思っていたのですが、その前に方々に飛び去ってしまったようです。
▼ちょっとだけ秋らしい背景が残っていましたが…
朝の森は早々に諦めて、里山の公園や寺社などを巡ってみました。
紅葉が見頃になったフィールドは、ハイキングや紅葉の撮影を楽しむ方々がたくさん見られるました。
賑やかだからでしょうか、残念ながら、青やオレンジの鳥は何処かに隠れてしまい、姿を見させてくれたのは木々を渡るエナガとシジュウカラとメジロの混群でした。
紅葉に止まってくれたならと木々を移動するカラの混群にレンズを向けましたが、慌ただしく通り過ぎるばかりで、上手く撮れなかった(^o^;
▼モミジの枝でスッキリ撮るのは難しいです…こんなのが精一杯でした(>_<)
来週は三連休ですね、葦原や高原や街中の公園に、いつものように出掛けようと考え中です。
あと、そろそろ冬のタイヤに履き替えないと、今年は雪が多いのかしら。

