サンタの正体に気付いた時の気持ち ブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中

 子供の頃は、必ずクリスマスパーティー(4軒合同、子ども合計10人)が催されてました。
サンタクロース、と言えば。
正体も何も……、


隣のおじさん、でした!


 隣のおじさん。
お隣は洋服屋さん。
売り物の中の赤い服(notサンタ)をきて、鼻眼鏡(駄菓子屋にある、アレです)を掛けて、宴もたけなわになるとそこへ乱入!
登場じゃないです、乱入!!

叫び声とともに逃げ惑う子どもたち。
子どもたちは喜んでいると思い、笑いながら追いかけてくるおじさん。

それが、私たちのサンタクロース、でした。




 


 隣のおじさんが亡くなった時。
姉は鼻眼鏡を買ってきて、お棺に入れました。
「これで、これからもサンタクロースができるね」と。


 おじさん、いつもありがとうでした!



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クリスマスにほしいものはなに? ブログネタ:クリスマスにほしいものはなに? 参加中

 子供の頃、クリスマスパーティーは町内会でも家でもやってもらえていた。
ごちそう(ただし、鶏肉除く)はあった。
ケーキ(しかも、アイスケーキ)はあった。
お菓子のブーツ(売れ残ればね)もあった。
サンタ(隣のおじさん)もいた。
 
 でも、希望のプレゼントはもらったことないです。

うちの姉弟(3人)
いとこ(4人)
隣のお兄さん(2人)
前のお兄さん(1人)

 合計、10人の幼馴染ですからね。
最近話題の6つ子より多いですよ。
なので定番のプレゼントは、

・お菓子詰め合わせ(我が家提供・和菓子屋)
・洋服(隣提供・洋服屋)
・小物(前の家提供・一般家庭)

でした。
でも、楽しい思い出はいっぱいですよ(^-^)
和菓子屋の孫で、坊主の孫でも!

 クリスマスは赤い服を着た鼻眼鏡の(隣の)おじさんに追い回されるという日、でした。

 ということで。
このところで、一番欲しいもの。
買うに買えない。
でも、欲しい!

宝石切断及び研磨兼用機械セット

です。
178,500円也。

・・・・・・お給料より、高いです。

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