サンタの正体に気付いた時の気持ち ブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中

 子供の頃は、必ずクリスマスパーティー(4軒合同、子ども合計10人)が催されてました。
サンタクロース、と言えば。
正体も何も……、


隣のおじさん、でした!


 隣のおじさん。
お隣は洋服屋さん。
売り物の中の赤い服(notサンタ)をきて、鼻眼鏡(駄菓子屋にある、アレです)を掛けて、宴もたけなわになるとそこへ乱入!
登場じゃないです、乱入!!

叫び声とともに逃げ惑う子どもたち。
子どもたちは喜んでいると思い、笑いながら追いかけてくるおじさん。

それが、私たちのサンタクロース、でした。




 


 隣のおじさんが亡くなった時。
姉は鼻眼鏡を買ってきて、お棺に入れました。
「これで、これからもサンタクロースができるね」と。


 おじさん、いつもありがとうでした!



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