秩序と混沌の狭間で -35ページ目

秩序と混沌の狭間で

         ほえほえ~な日常とちいさな野望(^。^;)

すこし前になるが、ようやくむすめの帽子ができた。


ぼうし

布地を裁ったのはいつのことだったろう。

むすめが1歳になる前だったかな?


遅々として進まぬ製作だったが、妻は


「(むすめの)誕生日まででいいよ」

「梅雨明けまででいいよ」

「夏休み中でいいよ」

「……できるときでいいよ」


と温かく見守ってくれた(と思いたい)。


そして、ようやくできたときには

むすめは1歳半になろうとしている。

季節も寒い時季になってしまったし…。


むすめにかぶってもらって写真を撮ろうとしたが、

サイズも合わないのか、すぐに脱いでしまう(>_<)


仕方なくむすめの遊び相手の智加嬢に

モデルになってもらった。


許せ、むすめよ。

次こそはっ!


「宝石をちりばめたティアラ」 などと使う「ちりばめる」。


漢字で「散りばめる」と書いたら間違いだそーな。


漢字で書くなら「鏤める」


難しいから、ひらがなで書くのがいいかもしれません。

ここ東京も、紅葉が雪のように散っています。


紅葉1

夏には濃淡の差こそあれ、緑一色だった樹々たちも

それぞれの色に染まっています。

ふだんは目立たない常緑樹たちの

その濃緑色もいっそう映えています。


それぞれの微妙な色の違いが

それぞれをより引き立てている…。


いろんな人間がいるこの世界だけど

人の個性も、そういうものなのかな~


なんて思いました。


紅葉2