躁鬱病のサラリーマンの生活日記 -13ページ目

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

双極性障害だと「衝動性」を持つことがあるかと思います。
今回は、その「衝動性」を抑えるためのスキルについてか書かれた「Impulsivity and Bipolar Disorder: 5 Skills That Can Help 衝動性と双極性障害。役立つ5つのスキル」を紹介します。

 


「衝動性と双極性障害。役立つ5つのスキル」は、著者の意見と考えを含みます。あくまで教育・情報提供を目的としたものであり、専門的な治療の代替となるものではありません。このブログの情報や提案から生じたとされる損失や損害について、著者及びbipolar01は一切の責任や義務を負わないものとします。

衝動性と双極性障害。役立つ5つのスキル
これらのスキルは、軽躁状態のときに衝動的に行動する衝動を抑えるのに役立ちます。
投稿日:2022年8月4日  Alexandra Gold Ph.D著
レビュー者:Jessica Schrader

キーポイント
・軽躁の症状があるとき、より衝動的な行動をとる人がいる。
・48時間ルールは、行動したい衝動と行動そのものとの間にスペースを作るのに役立ちます。
・その他の有効なスキルとしては、必要なときにその状況から離れ、自分の考えを確認することです。

軽躁の症状があるときに、より衝動的な行動をとることに気づく人もいます。衝動的な行動とは、その場では良いことや望ましいと感じるかもしれませんが、長期的に見れば、あなたにとってより悪い結果をもたらすかもしれない行動と定義することができます。この種の行動の例としては、浪費、過度の物質使用、危険な性行為などが挙げられます。また、軽躁状態であるときは、イライラしやすく、長期的に望ましくない結果をもたらす可能性のある他人との対立に巻き込まれる衝動を抑えることが難しくなる人もいます(例:職場で対立することになるなど)。

次回以降で、軽躁状態のときに衝動的な行動を抑えるのに役立つスキルをいくつか紹介します。

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