今回は鬼嫁が予め順番を取っていてくれたおかげで、受付を済ますと、ほぼ即座に呼ばれた。かかりつけ医はいつものように「調子はどうですか?GWはどうだったのかな?」と問うてくる。僕は「ちょっと沈んでいますか。」と答えるとかかりつけ医はいつものように
「原因はわかりますか?仕事が忙しかった?それともニュースに反応した?又中国かな、それともロシア・ウクライナ?」
と訊いてくるので
「今回はちょっと違いまして、実家が都市計画で取り壊され、立ち退かないといけなくなったのです。それで片付けにGWが終わってから、物の整理に帰っていまして。」
かかりつけ医は「僕もね、父が亡くなってから、母が家の片付けをしだしたのよ。僕がとっておいてもらいたい、生徒時代の表彰状とか全部捨てられたけど、」
そう先生に言われて、ぼくもはたと思った。我が家には既に表彰状の類はなくなっていたなぁ、と。転勤族で引っ越しを繰り返したからだろうけど。父のゴルフのトロフィーや盾はたくさん残っていたけど。
そういえば職場でも僕が双極性障害を発症する頃までは結構ゴルフコンペをやっていたけど、コロナの有無に関わらず、ゴルフは最近やらなくなったなぁ、何故だろう。
今回はかかりつけ医も、僕が少し沈んでいるのはしかたがない、という風情でした。
↑ ↑
こちらもポチッとしていただけるとありがたいです。