夫の双極症に対応できない② | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

専門家の意見
「あなたは長い間、夫の側にいて、彼の多くの振る舞いや欠点を受け入れてきました。そのため、自分の子供の子育てが難しい時期があったでしょう」とAngharad Rudkin博士は言います。「彼らが大きくなり、ほとんど独立した今、あなたは当然、夫婦関係に何が残っているのかと考えることになるのです。精神的な問題を抱えたパートナーと暮らすことは、相手がその状況を認めていない場合、 信じられないほど大変なことです。
精神疾患は恐怖、不安、悲しみ、混乱などの激しい感情を伴いますが、だからといって、誰かに忌まわしい行動をとる事に対し、白紙委任状を与えるわけではありません」とRudkin博士は言います。

でも、精神病でないあなたの夫はどんな人ですか?なぜその人を好きになったのですか?もし魔法のように双極性障害を取り除くことができたら、あなたはまだ彼と一緒にいたいと思うでしょうか」とRudkin博士は尋ねる。
「夫の生まれつきの気質に結びついた行動と、双極性障害からくる行動、この2つを分けるのは難しいかもしれませんが、それがあなたの決断を助けるために必要なことなのです。」
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僕は、双極性障害患者が、配偶者と離婚したりせずに済む方法の第1点目は、自分が躁状態で「しでかした」ことに気付いたならば、すぐに謝罪することではないかと思います。2点目は、配偶者が双極性障害患者を気遣う「ケアラー」ではなく、お互いに何でも話せる「パートナー」であるという自覚を持つことではないかと思います。夫婦でお互い本音で話し合い、感情を共有し、共に歩んでいくことが、大切ではないかと思います。皆さんはどう思われますか。

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