昨晩のこと。
ブログも書き終わり、入浴、食事も終わって、僕はゆったりと週末の夜を録画しておいた『スーパーマン&ロイス』を観ながらリビングでくつろいでいた。すると、ピンポーンとチャイムの音。
「誰かしら、回覧板かな、こんな夜に。」
などと鬼嫁は言いながら、インターホンにでると「あらぁ!」とどうやら知り合いの様な感じの声を上げた。
玄関を開け、外に出て、門扉を開けると、黒服を着た二人の女性が立っていた。鬼嫁のセレブ友とその娘さんだった。(僕の数年前のブログには何回か登場しています)。セレブ友家族は数年前まで我が家の近くに住んでいたのだが、都心部の住宅街へ豪邸を購入し移住。コロナ禍とも相まって、ここ最近は1年に1回も会うことがなかったのだ。
セレブ友のご主人は企業経営者。趣味は自動車で、家の駐車場にはポルシェやベンツなどの高級外車がズラリと並び、休日には、鈴鹿サーキットなどで車を運転していた。そのご主人の弟さんが亡くなられたということで、お通夜で、僕たちが住んでいる街まで久々にやってきたので、鬼嫁にも会いたく、訪問したとのこと。
でも、やってきますかね。こんな夜に。突然に。
鬼嫁は
「そんなに私に会いたいのかしら?」
と言っておりましたが。
しかもお通夜の帰りに喪服を着たまま、人の家に寄りますでしょうか。
黒い服を着た夜の訪問者でした。
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