今日は会社を休みました。
上司と人事からうるさく言われているのです。休暇をとりなさい、と。
でも、双極性障害患者は、休暇を温存しておきたいですよね。いつうつ気味になって、会社を休むかわからないので。ドイツでは、風邪で熱を出して会社を休むとか、下痢がひどくて会社を休むとか、それが1日、2日の休暇であっても医師の診断書があれば、有給休暇ではない、休暇扱いになるのだそうです。(州によって対応が違うかも知れないけれど)だから、有給休暇は、もっぱら自分のリフレッシュ、レクレーションのための休暇になっていて、有給の取得率も高いのだそうです。羨ましいですね。
躁うつの波が激しかった5年以上前は、今頃の季節は特に苦しい時期でした。
有給休暇があと1日しかない。年度内に有給休暇の範囲内で、休暇取得が済むだろうかと、不安で不安でたまらなかったです。それが又、うつを増幅させて、負のスパイラルに陥っていました。今では有給休暇が余りまくりです。ちょっと信じられません。
昨日のブログの続きで、風呂場の換気扇のスイッチ修理のおじさんがやってきてくれました。修理に要した時間は5分もなかったです。あっという間にスイッチを交換して修理してくれました。その内訳費用はざっと
出張費 2,500円
修理技術料 5,500円
部品代 4,500円
小計 12,500円
消費税 1,250円
合計 13,750円
でした。出張旅費は思ったより少額だったものの、スイッチ一つに4,500円もかかりますかね。一桁桁が誤っているのではないかと僕は思いましたけど。
でも、一番驚いたのは修理技術料5,500円。作業に5分もかかっていないのですよ。時給換算すると、5分で5,500円ですから1分で1,100円、1時間あたり、66,000円! 年中修理作業をやっているわけじゃないでしょうけど、やっぱりぼったくりですよね。まぁ、ごねてもしょうがないので、払いましたけど。やはり、手に職って大切なのかなぁ。
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