双極性障害をテーマにしたアート展② | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日はポッキーの日ですね。ポッキーの日がいつから始まったかご存知ですか。平成11年11月11日なんだそうです。
漫画ONE PIECEの連載が始まったのが平成9年ですから、それよりも歴史は浅いのですね。
今や世界約30カ国で販売されているというポッキー。
そういえば、フランスへ行った際にポッキーが「MIKADO」(帝)という商品名で売られていました。
なんだが日本で持つ「ポッキー」のイメージと異なりますよね。
フランス人がイメージする「MIKADO」がどんなものかは知りませんが。

 

昨日からの続きです。「An Art Exhibit On Bipolar Disorder Is Coming To River North This Weekend 双極性障害をテーマにしたアート展が今週末、リバーノースで開催されます。」の紹介です。
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Loeb氏の作品が個人的で親しみやすいものであるのに対し、Mathews氏は社会的な問題をテーマにしています。それぞれのテーマは異なりますが、双極性障害や精神疾患を訴えるためには、アートが理想的な環境であるというビジョンを共有しています。
1994年に双極性障害と診断されたMathewsさんは、「アーティストであること、そしてこの問題について発言できることは、他に類を見ないほど恵まれています」と語ります。
Mathewsさんは1994年に双極性障害と診断されました。昨年は、「Being Bipolar in a Polarized World」という展覧会を開催しました。これは、双極性障害について寄せられる質問に彼女なりに答えたものです。
Mathewsさんは、主にエンカウスティック(蜜蝋を何層にも重ねる古代技法)と写真を組み合わせた作品を制作しています。蜜蝋を何層にも重ねる古代の技法であるEncausticと、写真を組み合わせて、文字、絵、色を組み合わせた作品を作ります。
「蜜蝋を輝かせるためには、頻繁に絵を磨かなければなりません」とMathewsさんは語っている。


Credit:提供
Kelly・Mathewsの作品 "Being Bipolar in a Polarized World"

Mathewsさんは、Ryan Licht Sang バイポーラ財団との共同作業を初めて行ったわけではありません。彼女は過去に同財団の助成金を獲得し、双極性障害の息子を24歳で亡くした創設者のダスティ&ジョイス・リヒト・サング夫妻と連絡を取り合っていました。
Mathewsさんは、2018年にシカゴトリビューンのインタビューをきっかけに、双極性障害を抱えていることを公にし、それ以来、声を上げ続けています。
「しかし、私はすべての双極性障害者を代弁するふりをすることはなく、そんなことは夢にも思っていません」と彼女は言います。「この病気には非常に多くの種類があり、私たち一人一人が異なっているのですから」。

この展示会の最新情報は、Ryan Licht Sang バイポーラ 財団のウェブサイトとFacebookページでご覧いただけます。

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