昨日のブログのように、ダイエットに臨まずにして、適正体重に奇跡的に(鬼嫁の執念?で)戻っていたbipolar01ですが、双極性障害患者にとってダイエットは大きな一つのテーマですよね。そこで今回は「The Bipolar Diet: Foods to Eat and Foods to Avoid 双極性障害のダイエット 食べるべき食品と避けるべき食品」
という記事を見つけたので、数回に渡ってお届けします。なお、bipolar01は下記以降の本シリーズに関し、一切の責任を負いません。
双極性障害の場合、健康的な食習慣と健康的な体重を維持することは、精神疾患を抱えていない人に比べて複雑です。双極性障害と過食の間には、自分ではコントロールできない遺伝的な関係があるかもしれません。また、薬の影響で代謝が悪くなり、体重が増えているかもしれません。また、自分の食生活やそれが身体に及ぼす影響に集中できないこともあるでしょう。また、太りすぎは、自尊心や社会性の低下など、心理的な影響もあります。以下のステップは、栄養価の高い双極性障害に適した食生活を送り、体重を管理して、全体的な健康と幸福感を高めるのに役立ちます。
①抗炎症作用のある食品を選ぶ
これらは、症状を軽減し、治療への反応を改善する可能性があります。ある予備的な研究によると、抗炎症性食品(新鮮な果物や野菜、ナッツ、種子、穀物、魚介類など)を多く含む質の高い食事をしている双極性障害の患者さんは、砂糖や不健康な不飽和脂肪、加工度の高い食品など、炎症を促進するような食事をしている患者さんに比べて、補助的な治療への反応が良好であることがわかりました。
他の研究では、質の悪い食事がうつ病などの気分障害を悪化させる一方で、地中海式食生活のような炎症に対抗する健康的な食事がうつ病の発症を抑えるという証拠が増えていることが報告されています。
スーザン・マクビラン(MS, RDN)著
更新日 2021年4月1日
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