自分の病気をいかに職場の人に伝えるか | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

「I told my boss I have bipolar disorder and it didn't go well. Here's what happened and what needs to change. 私は上司に双極性障害であることを伝えましたが、うまくいきませんでした。何が起きたのか、何を変えなければならないのかを紹介します。」

 

 


というエッセイがありました。要約すると
・リモートライターとして働いていたときに、うつ状態になったことがあり、上司に自分が双極性障害であることを話しました。
・その後の対応は、上司からも人事部からも思いやりに欠けていると感じました。
・心の病を持つ人は、職場にたくさんいます。ただ、病気を公表する前の自分と同じように扱ってもらえればいいのです。

というものなのですが、正直、このエッセイを書いた当事者もただ単に自分の不満を書いているだけじゃないか。人にこうして欲しい、と述べる前になぜ人はそういう態度をとったか。その態度を改めてもらうには真にどうすべきかを考えるべきではないかと思うのです。

上司の対応が思いやりに欠けるのは何故か。それは精神疾患患者にどう接したらよいかがわからない人が殆どではないからかと思うからです。自分が双極性障害患者の上司になったら、どのような疑問を持つか考えてみると、
①双極性障害とはどのような病気か。
②職場の上司は当事者を健康な人として扱ってよいのか。どう接するべきか。
③職場の周りの人が当事者にできること(サポート)は何か。.
④当事者にこういうことは絶対にしてはいけない、ということはないか。
⑤当事者は何時間程度の残業が許されるのか。フルタイムで働いていいのか。
⑥会社生活での時間の過ごし方はどのようなものか。
こういった点の回答をかかりつけ医に書いてもらい、職場の上司に伝えると、上司もどう接したらよいかの足がかりはつかめて、よりよく就業出来るのではないでしょうか。

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