瞑想は双極症の症状に役立ちますか?⑥ | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

発熱はしていますが、今のところ39度以上とかの高熱ではないので、ブログは書けます。
さて、瞑想が双極性障害のうつ状態に効果があるようだ、というのは解りましたが、じゃあどうすればいいのでしょうか。
マインドフルネスのやり方を書いてあるHPは結構あるのですが、僕にはなかなかしっくりくるものがないので、ここで書いていきますね。
1.マインドフルネス
 ⑴姿勢と呼吸
  時間は5~10分間。より集中したい場合は30~40分間
  椅子に座ります。
  足裏が床面についていることを意識して座ります。
  骨盤を垂直に立てるイメージ
  背骨一本一本がまっすぐに伸びるイメージ
  目は閉じるか半眼。
  視線は斜め下。1メートル先を見る。
  鼻から吸って鼻から出す。
  両手は太ももに
 ⑵マインドフルネスの4つのプロセス
  ①呼吸に注意を向ける
   ”いま”この瞬間に意識を向ける為、呼吸に集中します。
  ②雑念が湧いてくる
   呼吸に意識を集中しているつもりでも、数分後には雑念が湧いてきます。
  ③注意がそれたことに気付く
   マインドフルネスで大事なのが、注意がそれたことに気付くこと。雑念が湧いても自分を責めたり評価せず、今の状態を受け止め、観察してください。
  ④それた注意を呼吸に戻す
   穏やかな気持ちで雑念を”手放し”て、それた注意を呼吸に戻します。
  ⑤①に戻ります。

2.座禅
 やり方はこのHP

 

 

を見てください。僕が瞑想をするのはこのやり方でやっています。

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