発熱はしていますが、今のところ39度以上とかの高熱ではないので、ブログは書けます。
さて、瞑想が双極性障害のうつ状態に効果があるようだ、というのは解りましたが、じゃあどうすればいいのでしょうか。
マインドフルネスのやり方を書いてあるHPは結構あるのですが、僕にはなかなかしっくりくるものがないので、ここで書いていきますね。
1.マインドフルネス
⑴姿勢と呼吸
時間は5~10分間。より集中したい場合は30~40分間
椅子に座ります。
足裏が床面についていることを意識して座ります。
骨盤を垂直に立てるイメージ
背骨一本一本がまっすぐに伸びるイメージ
目は閉じるか半眼。
視線は斜め下。1メートル先を見る。
鼻から吸って鼻から出す。
両手は太ももに
⑵マインドフルネスの4つのプロセス
①呼吸に注意を向ける
”いま”この瞬間に意識を向ける為、呼吸に集中します。
②雑念が湧いてくる
呼吸に意識を集中しているつもりでも、数分後には雑念が湧いてきます。
③注意がそれたことに気付く
マインドフルネスで大事なのが、注意がそれたことに気付くこと。雑念が湧いても自分を責めたり評価せず、今の状態を受け止め、観察してください。
④それた注意を呼吸に戻す
穏やかな気持ちで雑念を”手放し”て、それた注意を呼吸に戻します。
⑤①に戻ります。
2.座禅
やり方はこのHP
を見てください。僕が瞑想をするのはこのやり方でやっています。
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