薬の威力 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

なんだかんだで遅れていたかかりつけ医への診察へ行ってきました。前回の血液検査の結果が出ています。リチウム濃度は1.04で問題なし。

一般的な血液検査も、かかりつけ医は「中性脂肪はちょっと高めだけど正常範囲内。血糖値、HbA1c問題なし。今まで悪かった尿酸値は6で正常値だ。」ということでした。この尿酸値が6には恐れ入りました。前回の検査では9だったのです。レッドゾーンは7以上でして、かかりつけ医はこれまでも「食生活の改善と運動とで、もっと下げられるだろう。」と言ってなかなか尿酸値の薬は出してくれなかったのです。糖尿病関係の数値も以前レッドゾーンになったことがありましたが、それはセロクエルを飲むのを止めたのと、ジュースを飲むことをやめたり、間食を控えるようになったからで、かかりつけ医は、僕の自助努力で尿酸値も好転すると考えている節がありました。

が、父方の叔父が痛風で大変だ。母方の従弟も痛風で大変だ、という話を聞くに及び、「先生、僕の尿酸値が高いのは遺伝の要因が大きいと思います。尿酸値9という数値はいつ痛風を起こしてもおかしくない数値です。痛風発作は起こしたくないです!」と懇願して漸く痛風の薬を出してくれました。
その結果が尿酸値「6」です。一気に3も下がってビックリです。流石は薬の威力。(タイトルから双極性障害の薬のことを期待した方ごめんなさい)

そんな中でも、かかりつけ医はいかにして僕に運動させるか、犬を飼わないか?とか色々提案してきました。
今日は双極性障害の治療に関する話はリチウム濃度結果を除いてはなかったような。

僕の今後の課題は、いかにして運動をするか、ですね。

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