僕が軽躁だったかもということは、4/29付けの「軽躁とその難しさ」で述べた。GW明け早々彼女には謝って、彼女も「全然気にしていないのに」と許してくれた。
昨日が通院日だったのでかかりつけ医に、軽躁気味になって、その後ちょっと鬱になった旨を話した。かかりつけ医は「きっかけは何かわかるかい?今までの様に中国のニュースとか」と訊かれたので「烏龍茶の飲みすぎではないかと思います。」と答えた。
アホな僕は烏龍茶はカフェインが入っていないと思っていた。だから、僕は夜になっても烏龍茶をごくごく飲んでいた。
そのような状態が毎日続くと、夜眠れない、ということは無いが、明らかに睡眠の質は落ちていた。昼間も何となく体が重だるいのだ。それでもダイエットを目指し、烏龍茶を連休中もごくごく飲んでいた。
ある日僕が鬼嫁に、何の気なしに「烏龍茶ってカフェインは入っていないよね?」と訊くと鬼嫁は「入っているんじゃない?入ってなかったら麦茶の様にカフェイン0って書くと思うけど。」と能天気な返事。だったら、烏龍茶ばっかり作って冷蔵庫に入れるなよ、とも言いたくなるのだけれど、飲み物などにどのくらいカフェインが入っているか調べてみた。それをまとめたのが次の表。
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品名 |
100㎖当たりのカフェイン量 |
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コーヒー |
60㎎ |
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インスタントコーヒー |
60㎎ |
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玉露 |
160㎎ |
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紅茶 |
30㎎ |
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ほうじ茶・煎茶・烏龍茶 |
20㎎ |
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玄米茶 |
10㎎ |
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コカ・コーラ |
9.5㎎ |
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ペプシ・コーラ |
10.4㎎ |
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オロナミンC |
15.3㎎ |
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ココア |
14㎎ |
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ミルクチョコレート25g |
7㎎ |
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カカオ70%チョコレート25g |
21㎎ |
烏龍茶も煎茶やほうじ茶やコーラと同等以上のカフェインが含まれているのがわかる。それをごくごくと大量に飲んでいたら、そりゃ神経が興奮するよね。
おまけにチョコレートにも含まれている。僕はカカオ95%のチョコレートを食べていた訳だから、この表のチョコレートよりカフェイン量は多いはずだ。
以前、僕のかかりつけ医は午後3時以降にはカフェインは摂取しない方が望ましい、と言っていた(医者によってはカフェインを取るのは午前中のみという医者もいるらしい)
この日も主治医はカフェインが軽躁の原因というのを否定しなかった。
眠いからと言って(僕の場合は眠かったわけではないけど)カフェインを摂りすぎないよう注意しないといけないですね。
