今日は「良い夫婦の日」なんだそうです。
僕と鬼嫁が良い夫婦かどうかは甚だ疑問ではありますが、良い夫婦でないとしたら、その責任は一重に僕にあると思います。m(__)m
さて、双極性障害の原因の一端が解明されました。その内容はこちら
です。
僕は読んでも何のことやらさっぱり解りませんでした。
これ読んでわかる人は、日本人の中で何人いるのだろうかと思いました。
(脚注とかもつけてくれていますが、それでもさっぱりわかりません)
医者でも、街中の普通の内科医とか外科医とかでも、もしかしたら精神科医でさえも解らないのではないか、と僕は思ったりしましたが、どうでしょうか。
加藤忠史先生もこの研究の発表者の中の一人です。いつかこの内容を素人にも解り易いように解説していただければなぁ、と思いました。^_^;
そんなことを考えると、双極性障害という病は難しい病なのだなぁ、と改めて感じます。
日本人の死因の第一位は「悪性新生物」つまり癌ですが、この場合petとかで写真をとって、それを患者に見せながら医者は簡単に言えば「ここに癌があります。手術でこれを除去します。」とインフォームド・コンセントを行えばいい訳で。患者も自分の悪いところがどこで、どのようにしてそれを治すのか、簡単に理解できますが、双極性障害の場合は悪いところは脳のどこか、ということでさえ、まだ充分に解っていないのですから厄介ですね。
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