バレンタインデーと大河新作 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

昨晩の福島県沖地震。その後余震も続いているようですが、被災された方々にはお見舞い申し上げます。自然の恐ろしさを改めて思い知らされますね。東京にいる息子も長く揺れて怖かったと申しておりました。

今日は、バレンタインデーですね。我家は鬼嫁が今日がバレンタインデーということを覚えてくれていまして、朝↓を渡してくれました。


ブランド物のチョコもいいけれど、僕はこういったものの方が嬉しいですね。宇宙戦艦ヤマトのこんな感じのチョコって出ないんですかね。出ないだろうなぁ。

先週で明智光秀を扱った大河ドラマ『麒麟が来る』が終わりました。鬼嫁に次回作のタイトル何だったけ?と訊くと『麒麟は来ずに猿が来た』じゃないの、って答えたので爆笑してしまいましたが。渋沢栄一を扱った『青天を衝け』が吉沢亮さん主演で始まりますね。
仮面ライダーフォーゼから(フォーゼ役はリーゼントバリバリの福士蒼汰でしたが)連ドラのなつぞらを経て、大河の主役。凄いなぁ、と思います。

その渋沢栄一のことを作家の城山三郎さんが、渋沢栄一は3つの「魔」を持っている、と言っています。「吸収魔」「建白魔」「結合魔」吸収魔というのは知識を吸収すること、建白魔というのは文字通り建白しまくること、結合魔というのは、人材を発掘し、人を結びつけてやまないころだそうです。普通にやるのではなく、とことん徹底してやるんだそうです。事が成るまでやる。それは「魔」としか言いようがないんだそうです。

そう言えば、坂本龍馬も人と人とを結合させるのに長けた人だと思います。薩長同盟なんかがそのいい例。普通の人が無理だと思うことをとことんやり抜く。
世の中で普通の人は無理だと言うことを、北へ行って駄目なら南へ行き、南へ行って駄目なら、東へ行く。とIった感じで諦めずに徹底してやり抜く。それは、特別頭がいいとか、体力があるとかではなく、諦めずに、愚直に、とことんやり抜く。といった点が大きいのではないのかなぁ、と城山三郎さんの文章を読んで感じたのでした。
『青天を衝け』を観ながらそういった点を感じ取れればな、と思っています。

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