自分には自分の合った方法を見つける | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日は宇宙戦艦ヤマトの模型を作っていたら、時間を忘れてしまって、気が付いたら20時、急いでブログを書き始めるという…。
ヤマトの模型作りも佳境です。艦首から作り初め、今は艦尾のエンジンノズル部分。今頃になって漸く、こういう場合は、こういう作り方にすればきれいに仕上がる、とかわかってきた次第です。本当に頭悪いですよね。

僕が何故ヤマトを作っているかというと、それは勿論宇宙戦艦ヤマトの熱狂的、中学生時代は特に親も妹も呆れるほどの大ファンでしたが、模型作りが自分の気分のバロメータになるからです。
自分の体調がおかしいと感じたのは、ディアゴスティーニから出版されているロボットを作っていて、殆ど完成になった時点で、組み立てることが出来なくなったことに端を発します。2,3年経っても(双極性障害の診断が出た後です)それを作ることは出来ず、鬼嫁は僕の許可を得たうえで、そのキット一式を廃棄処分しました。勿体無いことをしていますよね。
だから、気分の波が落ち着いて、2年ぐらい経った時にスタートしたこのヤマトの模型作りは、僕にとっては再発するかもしれない時の、センサー的な役割も期待されてスタートしたものでした。勿論僕が体調不良になった時には、模型作りの続きはA君が引き受けてくれる、という約束も取り付けた上です。

これを読んで、そうか躁うつの前兆を察知するには模型作りがいいのか、と早合点しないでくださいね。僕も双極性障害当事者の方の体験記的な本は何冊か読みました。でも、結論を言うと殆ど役に立たないのです。ブログを書いている僕が言うのも変ですけど。躁の時にこういうことをしでかした、うつの時はこう、という描写は「うん、うんその通り」と同病者だからこそうなずけるものなのですが、うつの時はこうしたらいい、と言ったような点は、僕の場合は殆ど参考になりませんでした。
たとえば文芸評論家で関西大学名誉教授の故谷沢永一氏の書かれた「僕のうつ人生」という本があります。タイトルこそうつ人生ですが、中身を読めば明らかに双極性障害です。
(wikiにも記載あり)その方がうつには映画がいい、と書いていたので、僕も安く見れる映画の日で、仕事も終わってから見れる夜8時以降に上映される映画を月1回見に行きました。ところが、それが波を作るきっかけとなりました。作品によっては自宅に帰りつくのが夜中の12時頃になります。それが日々の生活のリズムを崩すことになり、いい訳は無いのです。昼間に映画を見ればいいのかもしれませんが、その視点が欠けていました。

だけど、医者(主治医や本、医者が書いたHPなど)が言っていることは、当事者ではないけれど、それなりに科学的に裏付けをされたものを「これはいいことだよ」と言ってアドバイスしてくれます。そういう点ではより信頼のおけるものではないかと思ったりするのです。そして、医者の意見を参考にしながら、自分に合ったようにアレンジするにはどうすればいいか、自分で考えることが大切なのではないかと思うのです。

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