双極性障害治療のための自然療法3 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

節制の実践
双極性障害の人は、中毒性のある行為を起こすリスクが高い。ある研究によると、アルツハイマー病患者の56%が、ある時点でアルコールや薬物の中毒を経験していました。
脳の特定の回路は、やりがいのある経験を追求する役割を果たしています。双極性障害の患者では、これらの回路がより強く活性化されることを示唆する研究があります。これがその人を危険な行動に駆り立てるのかもしれません。この研究者らによると、この状態のプラス面は、人々が目標や野心に向かって精力的に働こうとすることだという。一方、起こりうる長期的なリスクを無視して、決定の短期的な報酬にのみ焦点を当てて行動することを意味する場合もあります。これらの問題を回避するためのヒントを次に示します。

・危険な(例えば中毒性のある)行為に関与する傾向をより意識するようにする
・すでに問題がある場合は助けを求める
・友人や親しい人にお願いして、破壊的な行動や中毒性のある行動を避けるための決断をサポートしてもらうこと。例えば、リスクを知っている友人は、夜の外出時にバーではなく映画を見に行くことを勧めるかもしれません。

躁病エピソードの管理
躁病エピソードの発症を常に防ぐことが可能であるとは限りませんが、病状が進行するにつれて,本人や友人,家族が気分の変化の徴候に気づき始めることがあります。そのような場合のヒントを次に示します。

・初めての場合、治療を中止した場合、治療がうまくいかない場合は、医師の診察を受けてください。
・治療計画に従い、薬の調整が必要になる可能性があるため、すべての診察予約を取るようにしてください。
・規則的な睡眠パターンを維持し、可能であれば不必要なストレスを避けるようにしましょう。
・健康的な食事をとり、十分な運動をしましょう。
・アルコールなどは避けてください。
・自分の気分や感情を把握しておきましょう。
・周りに人がいる場合は、その人たちに何が起こっているのかを話して、サポートしてもらうようにしましょう。

bipolar01追記
(軽)躁状態を自分で把握するのは難しいものです。自分の行動を活動記録表などで記録して、うつになる前の自分は何をしていたかをわかるようにすれば、自分がうつになる前の行動の規則性がつかめてきます。(気分が高揚すること、例えば家族以外との会食、宴会、怒り、残業等をしているかと思います)その規則性がつかめれば、それを避けることで、(軽)躁そしてそれに連なって発生するうつを防げるようになりますし、(軽)躁の兆候もつかめて、頓服を飲むことによって、波を起こさなくて済みます。

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