「Natural remedies for treating bipolar disorder 双極性障害治療のための自然療法」
というのを見つけましたので、数回に分けて紹介しようと思います。薬を飲む以外にやるべきことは何か、ということの参考になればと思います。
Debra Sullivan博士、MSN、R.N.、CNE、COIによる医学的レビュー—David Railton著
なおbipolar01は本シリーズの内容に関し、一切の責任を負いません。
双極性障害では、気分、活力、活動レベルが極端に変化します。薬は症状の管理に役立ちますが、副作用が生じることがあります。多くの自然療法も有効です。
National Alliance on Mental Illness (NAMI) の推定によると、米国では約2.6%の人に双極性障害がみられ、83%近くの人が重症です。発症は平均すると25歳です。
双極性障害の人は、重度のうつ状態の時期と躁状態の時期 (気分が高揚する時期) を経験します。うつ状態のときのリスクには、仕事や生活の他の領域で機能できないことなどがあります。
躁状態のときには,無謀な決断をするリスクがあります。気分がアップダウンしすぎると、精神病になることがあります。双極性障害の治療法はありませんが、治療によって双極性障害を管理できるようになります。薬を服用するだけでなく、生活習慣の改善も役立ちます。
ライフスタイルの変化
カウンセリング、認知行動療法 (CBT) 、さまざまな生活習慣の改善は、双極性障害の患者が症状を管理し、全体的な生活の質を改善するのに役立ちます。
睡眠
規則的な睡眠は双極性障害の患者にとって重要です。
双極性障害は睡眠を妨げることがあります。躁病相には睡眠が非常に少なくなることがありますが、うつ病相には長時間睡眠が続くことがあります。
睡眠不足は気分の変化を引き起こすことがあり、十分な睡眠をとることは気分の管理に不可欠です。睡眠衛生が良好であれば、患者は規則的な睡眠をとることができます。
ヒントは次のとおりです。
・規則的な時間に寝たり起きたりすること
・部屋が快適であること
・寝る前にテレビやスマホを見たりストレスの多い状況を避けること
・寝る前に大食いしないこと
・禁酒
双極性障害で睡眠障害がある人は、主治医に相談してください。
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