「When Someone You Love Has Bipolar 愛する人が双極性障害になった時」
というのを見つけました。「Let's Talk About Bipolar Disorder 双極性障害について話しましょう」と題されたブログにある一節です。それを紹介します。今回のはちょっと訳が難しかったです。下手な訳ですが許してください。
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友人や家族に双極性障害の人がいる場合は、具体的な支援方法があります。躁状態の人が何かがおかしいと気づくのは難しい場合がありますので、あなたがその兆候に気付き、必要に応じて助けを求めることが重要です。どうやって見分けるかと言うと、あなたの愛する人は、通常は数日から数週間にわたって、いつものようには行動していないでしょう。気になっている人が双極性障害と診断され、薬の服用を中止した場合は、できるだけ早く医師に電話をするか、そうするように勧めます。
また、その友人や家族に医師の診察を受けることについて質問したり、様子を見たりすることも出来ます。あなたの大切な人が、この質問をまりにも煩わしいと感じるかもしれませんが、コミュニケーションは信頼を築くのに役立ちます。双極性障害の人はときに重荷に感じてしまうことがあるので、あなたが彼らを愛し、あなたが判断することなく、聞くためにそこにいることを伝えてください。
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多分、双極性障害患者のそばにいる人に大切なことがあるとしたら、3つあると僕は思う。
1つめは、ちゃんと病院に通院させること(医師の指示通りに)
2つめは、愛する人をちゃんと観察すること
3つめは、愛する人と共に通院し、医師に観察した結果を伝えると共に病気について学ぶこと
双極性障害の厄介なところは患者本人が(軽)躁状態に気付くようになるのがなかなか難しいこと。だからうつ病患者の中に双極性障害患者がある一定数混じっていても、長い間誤診のままになってしまうのだと思う。傍にいる人が患者を観察し、その様子を医師に伝えれば、それだけ医師も適切な処置を取ることが出来ると思うのだ。
この上記のブログシリーズでは「7 Ways to Stay Steady With Bipolar Disorder in 2021 2021年に双極性障害で安定し続けるための7つの方法」というのもあったので、そのうち紹介しようと思います。
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