ラツーダの知りたい事を全て教えてください3 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

昨日の続きです。なおbipolar01は本記事について一切の責任を負いません。

ラツーダの用法・用量について
​医師は可能な限り低用量から開始し、必要に応じてその後数週間かけて徐々に増量します。​投与量にもよりますが、20 mgから120 mgまでの幅があります。​双極性うつ病エピソードの開始用量は20 mgですが、統合失調症の治療開始用量は40 mgです。​医師は、どこから投与を開始し、必要に応じて用量を段階的に増やすかを判断します。

ラツーダの服用の中断
​症状が治まったらラツーダの服用をやめることができると勘違いしている人もいます。​気分がよくなっても、薬の服用を中止しないことが重要です。​症状が再発するだけではなく、離脱症状の可能性もあります。

​よくみられる離脱症状には以下のものがあります。
​めまい
​不安
​痛み
​混乱
​視力障害
​疲労
​吐き気
​精神病の症状
​落ち着きのなさ
​睡眠障害
​発汗
​震え
​体重減少
​ラツーダを服用している間は、医師と連絡を取り合うことで、薬の使用を中止する予定であれば、医師が安全に、そして極度の離脱症状を引き起こすことなく、指示を出すことができます。

ラツーダの過剰摂取と毒性
​ラトゥーダの効果を無効にする治療法はありません。過剰摂取した場合は、医師に電話してください。​緊急治療室に行く必要があるかもしれません。​過量投与の徴候には以下のものがあります。

​早い心拍
​不整脈
​発作

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