昨日の続きです。なおbipolar01は本記事について一切の責任を負いません。
ラツーダの用法・用量について
医師は可能な限り低用量から開始し、必要に応じてその後数週間かけて徐々に増量します。投与量にもよりますが、20 mgから120 mgまでの幅があります。双極性うつ病エピソードの開始用量は20 mgですが、統合失調症の治療開始用量は40 mgです。医師は、どこから投与を開始し、必要に応じて用量を段階的に増やすかを判断します。
ラツーダの服用の中断
症状が治まったらラツーダの服用をやめることができると勘違いしている人もいます。気分がよくなっても、薬の服用を中止しないことが重要です。症状が再発するだけではなく、離脱症状の可能性もあります。
よくみられる離脱症状には以下のものがあります。
めまい
不安
痛み
混乱
視力障害
疲労
吐き気
精神病の症状
落ち着きのなさ
睡眠障害
発汗
震え
体重減少
ラツーダを服用している間は、医師と連絡を取り合うことで、薬の使用を中止する予定であれば、医師が安全に、そして極度の離脱症状を引き起こすことなく、指示を出すことができます。
ラツーダの過剰摂取と毒性
ラトゥーダの効果を無効にする治療法はありません。過剰摂取した場合は、医師に電話してください。緊急治療室に行く必要があるかもしれません。過量投与の徴候には以下のものがあります。
早い心拍
不整脈
発作
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