新しい薬と聞いて、多くの人は飲み薬を想像するんじゃないでしょうか。今日の日本経済新聞の朝刊に「デジタル薬」というのが出ていました。日経が「デジタル薬」を扱うのは今回が初めてではなく、過去にも数回記事にしているようです。どんなものかというと、スマホ等のデジタル機材を使ったアプリケーションです。認知行動療法を応用してうつ病を治療したりするものがあるようで、今後は統合失調症患者用のアプリを開発していくと書かれていました。
「デジタル薬」の長所としては、飲み薬と比べて安全、開発費が安価といった点があります。
双極性障害にとって、飲み薬の次に重要と言われているのが、規則正しい生活を送ることだと言われています。また、どのような生活をしていて、その時の気分がどうであったかを記録することも重要と言われています。けれども、これをノートに記録していくことは結構手間ですし、規則正しい生活を送るのも、働いていない人にとっては、結構大変な事じゃないでしょうか。それを手助けしてくれるアプリが出来ないものかなぁ、と思ったりしています。睡眠時間はデジタルウォッチがあれば自動で認識出来るでしょうし、今どんなことをやっているか、気分はどうか、というのも音声で言って、音声認識してもらって、記録できるようになれば、非常に楽です。併せてその時の脈拍或いは最新型のアップルウォッチ6での血中酸素濃度も測っておいてもらうと、気分の変動になんらかの関りあるかなぁ、と思ったりします。
だれか、手軽な双極性障害患者の為のアプリを作ってくれないかなぁ、と思ったりします。
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