僕の大腸は無事だった(通院) | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日は午後の半日休暇を取りました。盆休みなど自動的に有給休暇が消化されるもの以外で、自主的に有給休暇を取ったのは今年度はこれが初めてです。
既に、課の皆には本日午後休暇を取るのは伝達済みですが、Dさんに「今日は午後休むからね。」と朝言ったところ、Dさん「そうでしたね。どこへ遊びに行かれるんですか?」と言われてしまいました。このコロナで遊びには行けないよね。
「盆休みの最中に大腸カメラ検診を受けたからその結果を聞きに行くんだよ。」と正直に言うとDさんもすんなり納得してくれました。

結果は、盲腸の手前と結腸に小さなポリープが1個づつ、共に良性でした。僕はポリープができやすい体質なので、1年後の検査の予約もして終わりです。
躁うつの波が激しいころは、脳と腸は繋がっているの言葉通り、僕も過敏性腸症候群でして、よく下痢をしていました。そのような状態だと、ポリープもできやすく、且つ大きくなりやすかったので、年に1回検査をしていても、内視鏡検査で切除できるポリープの大きさではなく、別途入院、手術が必要で、ただでさえうつでよく休むのに、入院の為休まないといけないのは、苦痛でした。
50歳を過ぎていて、親族に大腸がんになった人がいる場合は、一度検査をしてもらった方がいいかもしれません。大腸がんを発見できる確率は潜便血検査で約30%、大腸カメラで約80%なんだそうです。

夕方は精神科・心療内科の主治医のところへ。主治医はいつものように「調子はどう?」と訊いてきます。
「時々躁になりそうになるけれど、リスパダールを飲んで躁にならずに済んでいます。」と言うと主治医は「それは偉いね。普通はうつになって慌てて、躁は放置している人が殆どだけど。」と主治医におそらく初めて褒められたんじゃないだろうか。主治医は
「中国のことで躁になりそうになるの?」
「はい、そうです。」
「でも、最近中国のことで、躁になりそうなニュースある?」
「ありますよ、先日も中国大陸から南シナ海にミサイル4発撃ったとか」
「ほう、そんなことがあったのかね。中国も中国だね。」
「先生、ところで安倍さん辞意表明しましたね。」
「そうだね。山口県人の僕としては喜んでいる。」
「えっ、悲しんでいるんじゃないんですか?」
「いやぁ、山口県じゃぁ、安倍の馬鹿チンと言ってね、評判悪いんだよ。安倍さんも潰瘍性大腸炎と言っているけど、僕はメンタルが原因だと見ているんだ。潰瘍性大腸炎とメンタル疾患とはよく重なって発症するんだよ。」

と言う感じで、今日の診察は終わり。午後6時の待合室は診察待ち15人ほど。コロナになる前の状態に戻ってきた感じ。消化器内科へ行った総合病院も結構患者さんがいて、緊急事態宣言が出ていた時はこちらも閑古鳥が鳴いていたそうですが、以前のレベルに戻った感じです。この感じがコロナの患者数を生じさせることなく、全ての産業に広まればいいですね。

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