通院日 2020年3月6日 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

いつものように、主治医に呼ばれ診察室に入ります。
主治医から「調子はどうですか?」といつものように訊かれる前に、こちらから切り出しました。
リスパダールを飲むのを止めて、懸念していた不眠状態は全く現れなかったんですけど、コロナ騒ぎのせいか、ちょっと躁気味のようで。リスパダールを飲んでいた方が落ち着いている感じなんです。」と、僕が言うと鬼嫁が僕が躁っぽいと言うのに同意と言う感じで頷きながら
「コロナもこんなに大騒ぎになるとは思っていませんでしたし。」
すると主治医が
「まぁ、コロナもこれから大変になるかもしれない、という感じだよね。対応も、専門家が決めるのではなくて、まず官僚が決めるから対応が遅くなる。又、マスコミでも、コメンテーターと称する人が、僕なんかが見ていると、(医学的に)首をかしげたくなるようなことを平気で言う。」
鬼嫁は「そうですよね。主人なんか、初動が遅いのが致命的だ。首相は替われ!なんて言っているんですよ。」と言うと主治医は
「で、誰に替わるの?」と問い、それに対し鬼嫁は
「自分がやるって言ってるんですよ。」
主治医は「じゃあ、リスパダールは今まで通り続ける必要がありそうだね。お薬出しておくね。」
で、今日の診察は終わりました。
多分主治医は、鬼嫁が「首相は替われ!」と言った時点で、誰がやるかは、僕がやると言っていることは読めてたんじゃないかなぁ。で、確かにちょっと軽躁気味だとも思っていたんじゃないかと。

リスペリドン(リスパダール)もクエチアピン(セロクエル、ビブレッソ)やオランザピン(ジブレキサ)程、肥満や糖尿病の誘発リスクがあるわけではないけれど、少しはあるわけで。止められれば良かったんですけどね。残念です。

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