双極症患者も関係する統計値発表 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

双極性障害患者も関係する統計値って大げさに書いたけど、実は2019年の自殺者数の速報値が本日発表されました。新聞各社のリンクと発信元ソースは以下の通りです。
  朝日新聞
  
  日本経済新聞

  警察庁HP

速報値だと統計を取り始めて初めて2万人を切るとのことです。このまま減少していってくれますように。

この本によれば、うつ病、双極性Ⅰ型、双極性Ⅱ型の中では、双極性Ⅱ型が最も自殺する危険性が高いと言われています。
また、「一流の狂気」によれば、ウィンストン・チャーチルは双極性障害患者として有名ですが、彼の娘ダイアナにも精神疾患があり、彼女は1952年にうつ病エピソードを経験し、1963年に自殺しています。(彼女自身が自殺予防活動に参加していたにもかかわらず)
そういった点から、我々双極性障害患者は自殺に関しては気を付けなければならないと思います。

去年7月に行われた加藤忠史先生の講演会でも、自殺対策に関する話は出で、先生は大体次のようなことをおっしゃっていました。
「自殺予防というのは大変な問題で、これでいいというものはない。いつでも相談できる体制を作って、常に専門家が関わってということをするのが一番いいが、そういう社会システムというのは今出来てきています。自殺者数が増えた際、内閣府でも対策に取り組んで、その結果特に、自殺未遂で入院した時にどういった対応を取ればいいかということがかなりわかりました。なので今はそのマニュアルに沿って、少しづつ自殺予防対策が進んできています。」

最近僕の周辺では、自殺事件が相次いでいるので、自殺が起きないようにと切に願う今日この頃です。

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