イチローの言葉 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

マリナーズは14日に本拠地Tモバイル・パークで、イチローの功績をたたえ、特別功労賞授与式を行った。その時のイチローのスピーチがこれ。

 


特に印象に残ったのが最後の部分
「毎日、同じ情熱を持って自分のやるべきことをやることが必要です。それが、自分のパフォーマンスと、この特別な試合を楽しみにしているファンの皆さんへ与える素晴らしい贈り物になるはずです。」

小久保裕紀さんが以前新聞記事に書いていたが、イチローと一緒に外野をランニングしながら、訊いたそうである。
「モチベーションが下がったことないの?」
するとイチローはこう答えたそうである。
「小久保さんは数字を残すために野球をやっているんですか?僕は心の中に磨き上げたい石がある。それを野球を通して磨き上げたい。」
小久保さんは自分はなんと恥ずかしい質問をしたんだろうと思ったそうで、小久保さんは彼の一言で「野球を通して人間力を磨く」というキーワードを得たと言っている。

ものごと野球に限らず、他の仕事でも、そして、いろいろな病気も、それらに対してどのように情熱を持ち続けて対峙していくかで、光はさしてくる気がします。

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