女性は活躍、男性は・・・ | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

自宅に戻ってPCでツィッターを見ると、次期欧州委員長にフォンデアライエンドイツ国防相を充てる主旨の動画が結構UPされていた。ドイツではメルケル首相に続く女性の大活躍だ。欧州中央銀行(ECB)の総裁には国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事がなるし。女性の活躍が素晴らしい海外なのだけれども、日本の方はぱっとしない。僕の職場でも、総合職としての女性社員はここ15年ぐらい前から結構入社するようになってきた。でも、夫の海外勤務、場合によっては国際結婚による寿退職などあって、なかなか職場に定着しないんだな。
そういった風景を見ていると、日本の女性はある一定の年齢になると家庭に収まってしまうのかと思ったりする。

だが、先日の加藤忠史先生の講演会場へ行って驚いた。来場者の大多数が女性である。講演があったのが、金曜日の夜7時からという時間なので、男性も仕事が終わって比較的来やすい時間ではないかと思う。新宿でもあるし。でも、この圧倒的女性感は何なのかと思ってしまう。

双極性障害の発病率の男女比は、ほぼ1:1と聞く。だから、こういう会場では、ほぼ男女比が同じになるものだと思っていたのだが。
息子や娘が当事者で、それで藁にも縋る気持ちで来られている方もいるのだろうか。そういった、家庭内の面倒事は妻に任せて、夫は仕事なのかなぁ。
当事者は、新宿のような雑踏のところまで出てこれない、というのがあるかもしれないけれど、講演会の記録を取ったりするのなら、母親よりも父親の方が慣れているのではないかと思ったりするのは僕ぐらいだろうか。
女性が活躍する場所、男性が活躍する場所、再度一から考え直す必要が日本にはあるのでは思った次第。

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