波を穏やかにするためにしていること 8 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

STEP8 心の持ち方

双極性障害で、何回も入院経験もあって、障害年金で生活をしているけれど、最近は波はなさそうで、落ち着いて見える方の共通点って何だろうと思って考えてみると、皆さん、ボランティア精神に溢れているというか、自分の双極性障害患者としての経験が、他の双極性障害患者の方の役に立てば、という思いで一杯なのね。
病気を発症して経過した年数にかかわらず、それが出来ていない人は自分の「うつ」の不快感を声高に訴えてるだけのようにも思える。
歌人の生方たつゑは、彼女の不満を母にぶつけると、母にこう言われたそうである。「不満を持つ間は、人は幸せからはじき返されますのや。」と。

先日の新札発表で五千円札は津田梅子と発表されましたね。津田塾大学の創設者で有名だ。現在の樋口一葉の前の五千円札は新渡戸稲造。彼は東京女子大の創設者としても有名だ。その新渡戸稲造のことは以前も書いたが、35歳の時、7、8年は仕事が出来ないだろうという大病を患った。これは新渡戸にとって大きな悩みだったようで、「急ぎ行く足に踏まるる露の珠」と人々が忙しげに往来するのを病床に感じる様を詠んだ。だが、新渡戸はここで焦るだけではだめだと病気に対する捉え方を変える。「なかば来て高根ながめの一休み」
先の句とは心の持ちようがまるで違っている。病気に対して客観視して臨んでいるのである。病の苦しさ、不快感に浸かっていないのである。彼の病が早く治癒したのは言うまでもない。

話は再び5千円札の話。東京女子大の新渡戸稲造、津田塾大の津田梅子とくれば、津田梅子の次の次のお札には女子大シリーズとして、目白の女子大こと日本女子大の発起人の一人である広岡浅子が採用されるのでは?と考えているのは僕ぐらい?

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