再就職面接のポイント&仕事を続けるこつ | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日も帰宅してから鬼嫁と一緒に子守りでした。かわいいんだな、本当に。子供は天使ですね。子供から僕は多くの元気をもらいます。未来ある子供たちを大切にしたいものです。

話変わって「うつ病がある方の就職活動 ~人事・採用担当者の本音、採用ポイントとは?~」という記事を見つけました。うつ病の方の再就職を想定して書かれていますが、双極性障害でも当てはまると思います。

僕は再就職したことはありませんし、休職したことさえありませんが、どうすれば仕事を続けられるか=気分を安定させるか、ということを考えた時にその第一の条件は”頑張らないこと、いい恰好をしないこと”だと思います。
職場へも自分が双極性障害であることを伝え、理解を得ておくことが重要だと思います。
頑張れば、それは(軽)躁状態となり、間もなく酷く落ち込み、かつ長期間にわたるうつになり、仕事が出来なくなります。うつになることを避けるために頑張ることをしてはいけないのです。
自分自身が双極性障害であることを認めることは勿論ですが、自分の職場や家族などの周りの人が、双極性障害であると認識、理解してくれていることも非常に重要です。ちょっと狡いかもしれませんが、僕の場合物事を忘れていても、(約束したことを忘れていた場合は、滅多にないですが、誠心誠意謝りますが)双極性障害だからしょうがないじゃないと開き直って、尋ねます。へんに格好をつけません。素直に解らないことは解らない、忘れてしまったことは忘れてしまったので、と訊きなおします。少なくとも僕の周りの人は(職場の人も含めて)嫌な顔一つせず教えてくれます。
最後に頑張らないためのポイントを1つ。
自分の調子が今日はいい、あるいは今日は絶好調だ、と思ったらそれは’(軽)躁の疑いが強いです。すぐに主治医のところへ駆けつけ、相談することです。双極性障害の薬(気分安定薬や非定型抗精神病薬)はうつに効く薬よりも躁に効く薬の方が多いのです。躁を防げればうつも防げれる可能性が高くなります。いつも自分の能力の50%ぐらいの力で抑制した感じで仕事をするのがポイントです。

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