「病識」とはどういうことかと考えることがある。辞書で調べると、病識とは、自分が病気であるという自覚があること、としている。
けれども、それだけでは病識としては不十分だと僕は感じるのです。
僕が定義する病識とは
1.自分が病気であるという自覚があること。
2.治療をきちんと受ける自覚があること。
3.何が症状であるかわかっていること。
4.病気に関する正しい知識を習得すること。
この4条件が揃ってようやく、完治は無理でも体調を悪化させないように出来るのではないかと思うのです。
双極性障害は、以前紹介した「双極性障害」によると、患者の9割が、経過中に、また別の精神疾患を呈すると考えられています。
また精神疾患のみならず、糖尿病や心循環器系疾患になる可能性も高いのです。
そういったことを知っていて、そういった病気にならないように、生活習慣を気を付けるとか、少しでもそれらしい兆候に気付いたら主治医に相談するとかいった対応をすることで、より自分が不健康になるのを防げると思うのです。
その点僕は、s.uさんのとった行動は素晴らしいな、と思います。
双極性障害患者がADHDも発症する可能性はこの記事にもあるように高いです。
双極性障害を患っている人がどういう病気になりやすいか。幸いなことにネットで検索したら、出てくる時代になりました。
自分の身は自分で守るを心がけ、主治医と共同で、双極性障害以外は健康であるよう努めていきたいです。
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。5位以内にはいたいので、ポチっとしていただければありがたく、よろしくお願い申し上げます。
↑
ブログ・ランキングに参加中です。
1日1回ポチッとして頂けると
ランクが上がり嬉しいです。