小さなことで大きく変わる。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

昨晩、Amazonで頼んでいた椅子が宅急便で到着しました。僕の部屋の椅子は5年以上前に、背もたれが突然外れて壊れ、ちょっと転んで肘をすりむいたりしたのですが、背もたれもなく壊れたままずっと使っていました。

新しい椅子を買おうと、近所の家具屋に行くのですが、安くて1万円それに組立て費用が1万円、合計2万円以上かかりまして、買う決心がつかなかったのです。うつ状態の時の僕は椅子を組立てられる自信がありませんでした。
最近、気分の波は落ち着いていますし、プラモデルなども作っていますから、椅子も作れるだろうとAmazonで物色し、約1万円のものを購入しました。


届いた箱を見て、思っていたよりも大きいのにびっくり。宅急便のおじさんにとりあえず箱は玄関に置いてもらい、翌日箱を開梱。パーツ毎に自分の部屋に運びます。


組立て開始。組立て説明書や六角ベンチも付いているので、直ぐに組み立てることが出来ます。Amazonのレビューには10分で組立てれたという人もいますが、10分は無理としても1時間もあれば、組立てられました。


部屋に置くとその巨大感・存在感は一段と増すのですが、背もたれがあり、ロッキングもするこの椅子は快適そのものです。壊れた椅子だと、椅子に座っての読書やAmazon Prime Videoを見たりは出来なかったのですが、今日は、早速本を丸ごと1冊読み終えたのと、福士蒼汰主演の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を一気見してしまいました。背もたれの有無というほんの少しの違いでこうも違うのか、という感じです。


さて、双極性障害の人の多くは、最初はうつ病と診断され、その後双極性障害と診断されるケースが多いと聞きます。一説によると診断が変わるまでの平均期間は約8年とか。僕も当初うつ病と診断されていたのですが、ほぼ毎回鬼嫁が診察に同行してくれてるので、僕自身が気付かない躁の兆候を鬼嫁が主治医に伝え、うつ病から双極性障害へと診断が変わるのが約1年と比較的短期間で済みました。
このことで、職場も含めて周りの人々が僕が双極性障害だと知っていることで、軽躁状態であるが故の問題行動を起こしそうになったりしても、職場の皆が適切に対応してくれ、僕自身の社会的損失を最低限で食い止めることが出来た大きな要因でないかと思います。鬼嫁が診察に同行してくれているか否か、ほんの少しの違いが大きな違いとなって顕れたのではないかと感じています。
今日の障害者.com「双極性障害の方のご家族・ご友人の方にお願いしたいこと」が掲載されています。双極性障害の方のご家族、会社の同僚、ご友人の方等には有用な助言かと思います。

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