混んでるのに主治医と無駄話。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

開院時間より約30分早く病院へ行ったが、診察は始っていて、既に待合室の椅子と待合室用のスリッパは”空き”がなかった。しばらくの間は立ち待ちあった。

リチウム(リーマス)の血中濃度は2,3ヶ月に1回は検査するのが望ましいそうだ。僕の主治医は、そのタイミングを結構忘れているので、(何かで読んだが、医者の立場からすると、大勢の患者が待っている状態での血液検査は結構やりづらいらしいので、患者から申請してくれると助かるとか。)自ら受付時に血液検査をしたい旨申し出ている。

いつもの会社を終えてから行く通院ではなくて、なぜこんなに混む土曜日の午前中に病院へ行き、血液検査をするかと言うと、リチウム(リーマス)の血中濃度を測るのは、服薬後12時間後に測るのがルールなんだそうだ。
例えば、リーマスを朝夕食後に各々服薬していて、いつも午前中に採血している人は、その検査の日の朝食後の服薬はNGらしい。僕の場合、夕食後リーマス服薬なので、その約12時間後である午前中に採血となると、土曜日の午前中に通院というわけだ。

だいぶ待って、主治医から名前を呼ばれて診察室に入ると、主治医は「正月明け早々血液検査とはチャレンジャーだね。」と笑いながら話しかけてきた。
僕は席に着き、右手のワイシャツの袖をめくりあげ、採血台?に右腕を置きながら、「悪いコンディションの中でもどのぐらいの結果が出るかを知っておきたいもので。」とこれまた笑いながら答える。主治医は「ところで、年末にホテルバイキングに行くと言っていたけれど、A,Bレストランと比べてどうだった?」と話しかけてきました。年末にホテルバイキングに行くということは主治医も覚えているとして、A,Bレストランに行くと主治医に話をしたのは2年も前の話です。よく覚えているなぁと思いながら、「ホテルバイキング、いいですよ。コストパフォーマンスは非常に高いです。」「予約は1か月以上前にしないと取れないかね?」「息子が予約してくれたので、正確に予約した日はわかりませんが、予約取ったのは12月になってからだと思います。」
といった、たわいのない会話をして、僕の体調の話は殆どしなかった。
食の話になると主治医との話に花が咲きますね。次回診察の血液検査の結果が、リチウムの血中濃度だけでなく、血糖値や中性脂肪等もあるので怖いですが。

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