復職に大事だと思うこと。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

昨日のブログで、Mental-Checkerに関するリンクが切れていました。

修正しましたので、リンクがないな、と思った方は再度確認いただければ幸いです。

 

今日は22日で夫婦の日ですが、鬼嫁は鬼嫁日記を書いてくれそうにありません。さっさと寝ています。グスン。
休みの日は、特にこれといったこともしないのに、何故か時間ばかりが過ぎていくような気がします。息子とLINEで年末にどこに食事しに行くかを協議するだけで、1日が終わった感じです。

昨日ゴーン元日産会長が再逮捕されましたが、12/12の日経夕刊の見出しには「ゴーン元会長反論続ける」「弱音吐く様子見えず」の見出しがあり、高額報酬を記載しなかった理由のこれまでの発言や供述として、
 ・合法的にやるよう指示していた
 ・ケリー役員から合法的な処理だと聞いた
 ・労働者は、経営者が多額の報酬をもらっていると、良い気はしない
と言っていると報道されています。
これらの報道が真実であるとしたならば、なんとまぁふてぶてしいやつでしょうか。他人へ責任転嫁し、自分は責任逃れ。「労働者は、経営者が多額の報酬をもらっていると、良い気はしない」だと。ならもらわなければいいだけの話ではないか。万人単位のリストラをしておいて、自分はぬくぬくと。
こんな人の部下にはなりたくないものである。

でも、双極性障害がよくなって職場復帰して、再発しないようにしよう、と思ったら、ふてぶてしく生きることじゃないかなと思ったりする。以前書いた「対人関係療法でなおす双極性障害」で、次の文を引用している。「最悪なのは、復職してがむしゃらに働いてしまう事です。これは、休んでいる間の焦りや罪悪感が強い場合には特に起こりがちな事ですので、よくよく注意が必要です。」

僕の場合は、上司が変わって下った最初のオーダーは「頑張らないように頑張れ」でした。
復職を目指す双極性障害患者にとっても大切だと思うのは、まさに「頑張らないように頑張れ」だと思うのです。僕の場合、そのオーダーが下ってから1、2ヶ月もしないうちに、気分は落ち着いたまま安定状態を今のところ保っています。上司も表情が良くなったねと言ってくれます。
頑張らないことに罪悪感を持ってしまうといけないと思うのです。
頑張らない⇒罪悪感⇒頑張る⇒心のアクセルを踏む⇒(軽)躁になる⇒間もなく大きく深く長いうつがくる⇒頑張らない(頑張れない)⇒罪悪感(以下その繰り返し)

復職が成功するか否かは「頑張らないように頑張る」ことを許してくれる企業か否かかもしれません。でもそれは長い目で見れば、双極性障害患者の従業員のパフォーマンスを安定して引き出すことであり、企業のためにもなることだと思うのです。

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