ばちがあたったのかな。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

ときどき気が向いたときに「シニア社会学会会長ブログ」を読んでいる。読み始めたきっかけは、このブログ主のご主人が双極性障害だからで、ノーチラス会に関する記載もある。このブログ内で 「双極性障害」や「ノーチラス会」でのタグを選ぶと、双極性障害患者やその家族にとって、有用なことを書いてある記事があるので参考になります。

このブログの記事の中で、「高齢化する中国」という記事がある。中国も高齢化が進み、日本の高齢者ケア事業を視察するために、老人ホームを経営したりしている方々が来日している。そのような中国の方々の中には「金で解決できないものはない」と豪語する方もいるが、そんな方も日本の高齢者ケア事業を視察する中で、「福祉は思いやりだ」と語ったという話に、少し心が揺さぶられた。

僕は、大学時代に受けた職業の適性検査で、最も向いていない職業に「福祉関係の仕事」という結果が出ていた。
まず医者には向かない。血を見るのも苦手だ。中学生の時初めて採血して、注射器に徐々に吸い取られている自分の血液を見るにつれ、そのどす黒さに気分が悪くなり、採血後しばらく病院のベッドで安静になった記憶がある。昨日の採血中も顔は採血されている腕とは反対方向を向けていたし。
NHKの朝ドラ「半分、青い」では主人公楡野鈴愛の親友で看護師の裕子(ユーコ)が、    患者に寄り添い震災死しているけど、僕だったら津波の大きさや音を聞いたら、患者をほったらかして、逃げるんじゃないのかなと思う。

そんな性格だから、福祉の仕事は向かない僕がいる。
なので、僕の性格を直すために、ばちがあたったのかなと思った。もっと思いやりの心を持つべく、相手に気遣い出来る人間になるべく、神様が僕を双極性障害にしたのではないかと、ふと思った。傲慢な性格になる躁と、その躁の時に行った態度を反省させるうつという2つの人格をbipolar01という一人の人間に入れ込むことによって、僕に欠けていた、福祉の精神を自覚させようと神はしたのではないかと。

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