最近ブログを書くのが億劫になって来た。というか、他にやりたいことが出てきた。
大学生の時、経済学部だが、コンピュータのプログラミングの授業はあって、BASIC,FORTRAN,COBOLを学んだ。比較的新しい言語である、CとかC++、大学を卒業してから出てきたJAVA,C#等は勉強していない。
社会人になって間もない頃、TURBO C++という開発ソフトを15000円ぐらいで購入した。箱を開けると中に分厚いマニュアルが入っていたのだが、これが読んでもさっぱり意味が解らない。そこで、C++を仕事で使っている、システムエンジニアの友人に、そのマニュアルを見てもらった。友人曰く「俺にもさっぱりわからん」であった。
新入社員ではなくなり、仕事が忙しくなってきたことも相まって、僕はプログラム言語に関心を寄せることを遠ざけていた。
何を思ったか、先日ほんの出来心だと思うのだが、窓の杜から、フリーウェアの「学習用C言語開発環境」というのをダウンロードして、インストールしてみると、C言語の解説である「苦しんで覚えるC言語」というのも付いてきた。タイトルは「苦しんで覚える」だが、僕はC言語にほぼ初めて接するが、なかなかどっこい面白いのだ。これが。
つまりC言語によって、僕はブログを書くのが億劫になってきたわけだ。先日三毛ニャンさんからもメールで激励のお言葉をいただいたばかりだというのに。
それで、もうブログを毎日更新するのは止めようか、と思っていたところ、鬼嫁のパート先で毎月定期購読している「致知」という月刊雑誌を読んだ。10月号にメールマガジンを毎日1万号近くになるまで続けて発信している上甲晃氏の記事があった。1万号=1万日、27年である。
上甲氏が言うのは「人生で一番大切なのは継続である。本気であることを示すには継続しかない。本物は続く。続けば本物になれる。」そうである。
拙いブログですが、今後もお付き合いいただければ幸いです。
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。5位以内にはいたいので、ポチっとしていただければありがたく、よろしくお願い申し上げます。
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