今日は通院日。主治医は
「前回、めまいがするし、しびれもあるという事だったけど調子はどう?」と訊いてきます。僕は
「まだ、続いています。」と答えると、主治医は血圧計(手動のです)をガラガラと動かし、血圧を測ることに。心療内科で血圧測るの初めて。
主治医は血圧を測定しながら、
「気分の揺れの方はどう?」と訊いてきます。
「それは落ち着いています。」
「めまいで、目の前が真っ暗になる事はない?」
「ないですね。」
「めまいで目の前が真っ暗になるのは、脳に血液が行っていない状況だから、かなりリスキーな状態なんだよ。血圧はいい値だね。問題なし。」
と言うと、次は僕の脈を主治医は取ります。
「脈も規則性のある脈だ。問題なしだね。季節性のものかな。」
ということで、気分の揺れは無い今回はそれで終了。
今日は他にも血液検査のこととか、ちょっと訊いたんだけれども、僕の主治医は精神科領域以外でも、色々良く知ってるなぁーと、よく色々なことを覚えているなぁーと感心することしきり。
質問したことに対して、的確な答えが返ってくるから、安心できるよね。
僕なんか、物事すぐ忘れる。
調剤薬局で調剤されるまで、NHKの「がってん」の雑誌を読んでいたんだけれど、糖分の取り過ぎで血糖値が高くなると、脳に充分なインスリンが届かず、記憶を司る海馬にも影響を与えてしまうんだそうです。
糖分が多いジュースは控えなくちゃいけないけど、鬼嫁が買ってきてくれるんだ。これが。
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